【テーマパーク】横浜・八景島シーパラダイス プレジャーランド|予約・割引クーポン情報

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【テーマパーク】横浜・八景島シーパラダイス プレジャーランド|予約・割引クーポン情報

神奈川県横浜市の八景島に浮かぶ「横浜・八景島シーパラダイス」は、4つの水族館と遊園地エリア「プレジャーランド」が一体になった、海をテーマにした複合型レジャー施設です。プレジャーランドには絶叫系からファミリー向けまで16種類のアトラクションが揃い、子どもも大人も一日中楽しめます。水族館で海の生き物と触れ合い、アトラクションでスリルを体験できるため、小さな子ども連れのご家族に特に人気のおでかけ先です。横浜駅から電車で約30分とアクセスもよく、関東エリアからの日帰りお出かけにも最適です。

横浜・八景島シーパラダイス プレジャーランドの基本情報

施設名 横浜・八景島シーパラダイス(プレジャーランド)
所在地 神奈川県横浜市金沢区八景島
営業時間 プレジャーランド:平日 11:00〜17:00、土日祝 11:00〜18:00
※季節・イベントにより変動あり。来園前に公式サイトで最新情報を確認のこと
休園日 年中無休(悪天候・施設メンテナンス等による臨時休業あり)
入園料金(チケット例) ワンデーパス(水族館4館+アトラクションフリーパス):大人・高校生 5,700円 / 小・中学生・シニア 4,100円 / 幼児(4歳以上)2,400円
プレジャーランドパス(アトラクション乗り放題のみ):大人・高校生 3,200円 / 小・中学生・シニア 2,750円 / 幼児(4歳以上)1,650円
楽園ナイトパス(16:00〜 水族館+アトラクション):大人・高校生 3,800円 / 小・中学生・シニア 2,500円 / 幼児(4歳以上)1,600円
※3歳以下の乳幼児は入島無料(一部有料施設あり)。料金は変動する場合があるため、来園前に公式サイトで必ず確認してください
チケット情報 公式サイト「直チケ」(前売券)での購入がおすすめ。アソビューでも前売り購入可能。チケット購入後の払い戻し不可
駐車場 複数の公式駐車場あり(A駐車場:約1,500台)。平日 1,500円 / 土日祝・特定日 2,000円(A駐車場の場合)。観光シーズン・土日祝は混雑するため早めの到着を推奨
アクセス(電車) 横浜シーサイドライン「八景島駅」下車 徒歩約10分 / 横浜駅から電車で約30〜34分
アクセス(車) 首都高速湾岸線「幸浦I.C」から約5分、横浜横須賀道路「並木I.C」から約10分
予約 アソビューで予約

横浜・八景島シーパラダイス プレジャーランドの見どころ

絶叫系からファミリー向けまで揃う16種類のアトラクション

プレジャーランドの目玉は、海の上に突き出たコースで有名な「サーフコースター リヴァイアサン」です。海上を猛スピードで駆け抜ける爽快感は、小学生以上の子どもや大人に大人気。身長制限(120cm以上)があるため、乗れる年齢の子どもは大興奮まちがいなしです。

スリル系だけでなく、小さな子どもが乗れるアトラクションも充実しています。飛行機の操縦かんを動かせる「レッドバロン」、ゆっくり回転しながら上昇する「シーパラダイスタワー」、クラシカルな「メリーゴーラウンド」などは保護者同伴で年齢を問わず楽しめます。海をテーマにした「パラダイスクルーズ」では、約15分のクルージング体験も可能です。

2025年5月リニューアル!屋内キッズ施設「シーパラキッズランド」

2025年5月にリニューアルオープンした「シーパラキッズランド」は、7ヵ月〜9歳までの子どもを対象とした全天候型の屋内キッズパークです。「海・島・生きもの」をテーマにした室内には、船型の大型ボールプールアスレチックやプロジェクションマッピングを使った体感ゲームなど、雨の日でも思い切り遊べる遊具が揃っています。

幼児スペースには7ヵ月未満の赤ちゃんも遊べるエリアがあり、ロッカー・個室授乳室(mamaro)・おむつ台・休憩スペースも完備。混雑時は整理券が配布される場合があるため、特に休日は早めに向かうのがおすすめです。なお、入場チケットはアソビューでの事前購入が必要で、現地での当日販売はありません。

4つの水族館と海の生き物とのふれあい体験

プレジャーランドと並んで人気なのが「アクアリゾーツ」と呼ばれる4つの水族館エリアです。5万尾ものイワシが群れる壮大なショーが見られる「アクアミュージアム」、アーチ型の水槽の中をイルカが泳ぐ「ドルフィンファンタジー」、イルカやシロイルカとのふれあいプログラムが人気の「ふれあいラグーン」、釣った魚をからあげにして食べられる「うみファーム」と、それぞれ個性が異なります。子どもの興味に合わせて好きなエリアを選んで回れるのが魅力です。

イルカと握手したり、コツメカワウソを肩に乗せたりする体験プログラムも開催されており(要事前予約・別料金)、子どもにとって忘れられない思い出になります。

宝石さがし体験・アーケードゲームなど体験型コンテンツも充実

砂の中から宝石を探し出す「宝石さがし体験」は、見つけた宝石をアクセサリーやハーバリウムに加工できる親子人気のアクティビティです。身長制限がなく幼児でも参加できる点がうれしいポイント。フリーパス所持者は割引料金で利用できます。アーケードゲームが充実した「カーニバルハウス」ではゲームをクリアして景品をゲットする楽しみもあり、アトラクションの合間の休憩にもおすすめです。

季節限定イベントも見逃せない

八景島シーパラダイスでは、年間を通じて季節ごとのイベントが開催されます。冬の「深海生物まつり」ではミツクリザメやラブカなど普段はなかなか目にできない深海生物を間近で観察でき、例年12月下旬〜3月頃の開催が続いています。夏のイルミネーション、冬の夜景など、季節の楽しみ方も豊富です。来園前に公式サイトのイベントスケジュールを確認しておくと、より充実した1日を過ごせます。

子ども連れで行くならチェックしたいポイント

ベビーカーと授乳室について

島内は広大なため、3歳くらいまでの小さな子連れにはベビーカーが実質必須です。センターハウス1F(迷子センター)でベビーカーの貸し出しがあります(1台500円・事前予約推奨)。ベビーカーを持参する場合は、アクアミュージアム入口横にベビーカー置き場があります。なお、アクアミュージアム内はエレベーターを使った移動が多いため、館内では抱っこのほうが動きやすいと感じる場面もあります。

授乳・おむつ替えができるベビールームは島内に5ヵ所設置されています(お湯も使用可)。シーパラキッズランド内には個室型授乳室(mamaro)も完備しているので、赤ちゃん連れでも安心して過ごせます。

身長制限・年齢制限のあるアトラクションに注意

プレジャーランドのアトラクションには、それぞれ身長制限・年齢制限があります。人気の「サーフコースター リヴァイアサン」は120cm以上が目安、「アクアライドⅡ」は身長110cm以上・5歳以上が必要です。一方、「メリーゴーラウンド」「シーパラダイスタワー」「レッドバロン」「ドランケン・バレル」「ピーターパン」は保護者同伴であれば年齢を問わず乗れるため、幼児でも楽しめます。3歳から保護者同伴で乗れる「シーボート」もあります。

未就学児が中心の場合、アトラクションより水族館メインの滞在にして、アトラクションは都度払い(1回券)で1〜2種類楽しむスタイルのほうがコストパフォーマンスが良いことも多いです。「なかよしおやこ5回券」(4歳以上の子ども+18歳以上の保護者:1組2,000円)は身長制限のないアトラクションを5回楽しめるお得な回数券で、幼児連れファミリーに向いています。

雨の日でも楽しめるポイント

雨天時でもほとんどのアトラクションは営業しています。ただし、バイキング・宝石さがし体験・イベントパークは雨天時に一時運休となります。傘を差しての乗り物利用はできないためカッパの準備を忘れずに。屋内施設の「シーパラキッズランド」「アクアミュージアム」などは雨天でもしっかり楽しめるため、雨の日は室内中心のプランを立てるのが賢明です。

ただし、八景島駅から施設入口まで、また駐車場から入口まで屋外の移動があることは念頭に置いておきましょう。島内の移動でも雨の日は足元が濡れやすいため、着替えの準備や防水対策があると安心です。

食事・グルメ環境について

島内にはレストランやファストフード、フードコートなど複数の飲食施設があります。ファミリーレストラン「ブーズカフェ」ではキッズメニューも提供しており、子ども連れでも安心して食事できます。しらすやまぐろの海鮮丼のほか、バーベキュー施設もあり、晴れた日は潮風を感じながら食事を楽しめます。食べ物の持ち込みについては公式サイトで確認してください。

所要時間の目安

施設全体は約24haと非常に広大で、すべての施設をじっくり楽しむ場合は5〜6時間以上かかることも珍しくありません。子どもの年齢や体力によって大きく変わりますが、以下を参考にしてください。

  • 水族館(アクアリゾーツ)だけでも、全4館をゆっくり見ると3〜4時間程度かかります。
  • プレジャーランドとシーパラキッズランド中心の場合は2〜3時間程度が目安です。
  • 水族館+アトラクション+ショー見学まで充実させるなら、1日たっぷり使う計画を立てるのがおすすめです。
  • 未就学児・乳幼児連れの場合、移動・休憩・食事の時間を多めに見込んで、欲張らず優先順位を決めておくと疲れにくいです。
  • 開島時間は8:30で、早めに来島してプレジャーランドが混む前(11時前後)にアトラクションを楽しむのが効率的です。

アクセス・駐車場情報

電車でのアクセス

最寄りは横浜シーサイドライン「八景島駅」で、駅から徒歩約10分です。横浜駅から乗り換えなしで約30〜34分、品川駅からは約51分、東京駅からは約65分が目安です。島内では無料の「島内周遊バス」(シートレイン含む)も運行しているため、広い施設内の移動にも便利です。

横浜駅(YCAT)から高速リムジンバスも運行しており、約45分で到着します。土日祝や長期休暇中は電車・バスの混雑も予想されますが、駐車場の渋滞を避けられる公共交通機関の利用もおすすめです。

車でのアクセスと駐車場

首都高速湾岸線「幸浦I.C」から約5分、横浜横須賀道路「並木I.C」から約10分です。公式駐車場はA〜Fまで複数あり、合計約2,000台以上を収容できます。メインのA駐車場は約1,500台収容の立体駐車場で、施設まで徒歩約4分。料金は平日1,500円・土日祝および8月は2,000円です。C駐車場・E駐車場など周辺の駐車場は料金が異なるため、利用前に確認しましょう。

なお、土日祝・ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始は駐車場が満車になりやすく、周辺道路も渋滞します。できるだけ開園前(駐車場は平日7:30〜、土休日7:30〜)に到着するか、公共交通機関の利用を検討してください。一般駐車場は予約不可・当日先着順です。

こんな家族におすすめ

  • 幼児も乗れるアトラクションと水族館を1日でまとめて楽しみたいご家族
  • 赤ちゃん連れでも安心な屋内施設(シーパラキッズランド)を探している方
  • 海の生き物に触れたり、釣り体験や宝石さがしなど体験型コンテンツを重視したいご家族
  • 雨の日でも比較的楽しみやすい全天候型レジャー施設を探している方
  • 横浜・神奈川エリアの旅行途中に子どもが楽しめるスポットを探している方
  • 小学生になって絶叫系アトラクションにも挑戦させてあげたいご家族

まとめ

横浜・八景島シーパラダイス プレジャーランドは、水族館とアトラクションを組み合わせた国内でも類を見ない海のテーマパークです。幼児向けの乗り物から絶叫コースターまで年齢に合わせたアトラクションが揃い、2025年にリニューアルした「シーパラキッズランド」で赤ちゃんから遊べる屋内施設も充実しました。ベビールーム・ベビーカーレンタルといった子連れサポートも整備されており、乳幼児を連れた訪問でも安心しておでかけできます。横浜エリアで家族全員が満足できる1日を過ごしたいなら、候補に入れておきたいスポットのひとつです。なお、料金・営業時間・イベント内容は変更になる場合があるため、来園前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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