【テーマパーク】サンリオピューロランド|予約・割引クーポン情報

東京都

【テーマパーク】サンリオピューロランド|予約・割引クーポン情報

ハローキティやマイメロディをはじめ、人気のサンリオキャラクターたちに会える屋内型テーマパーク「サンリオピューロランド」。東京都多摩市にあるこの施設は、雨の日でも天候を気にせず1日中楽しめるのが最大の魅力です。本格的なミュージカルショーやパレード、キャラクターとのグリーティングなど、幼児から小学生まで幅広い年齢の子どもが楽しめるコンテンツが充実しています。首都圏からのアクセスも良好で、週末や長期休みのお出かけ先として多くの家族に支持されています。

サンリオピューロランドの基本情報

施設名 サンリオピューロランド
所在地 東京都多摩市落合1-31
営業時間 日によって異なります。来場前に公式サイトのスケジュールページで必ずご確認ください。
休館日 不定休(休館日あり)。来場前に公式サイトで確認が必要です。
入園料金(目安) デイパスポート:大人3,900円〜5,900円 / 小人・シニア2,800円〜4,800円
アフタヌーンパスポート(14時入場〜):大人2,800円〜4,000円 / 小人・シニア2,500円〜3,700円
※料金は来場日によって変動します。2歳以下のお子様は無料です。
※大人:18〜64歳 / 小人:3〜17歳・高校生 / シニア:65歳以上
チケット種別 公式eパスポート(来場予約セット・事前購入推奨)、ローソンチケット、ファミリーマート、サンリオショップ等での購入が可能。年間パスポートもあり(デジタル版:大人20,000円・小人10,000円)。
来場予約 入場には来場予約とパスポートチケットの両方が必要です。来場予約は公式サイトから無料で取得できます。混雑日は定員に達すると予約できない場合があるため、早めの手続きをおすすめします。
駐車場 ピューロランド地下駐車場(約80台・1日1,800円)※12時以降は入庫案内終了の場合あり。
多摩センター地区共同利用駐車場(東1・中央1・中央3)も利用可能。1時間300円・15時間券(1,500円)あり。
アクセス(電車) 京王線「京王多摩センター駅」・小田急線「小田急多摩センター駅」・多摩モノレール「多摩センター駅」から徒歩約5分
予約 アソビューで予約

サンリオピューロランドの見どころ

ピューロランド最大の見せ場「The Quest of Wonders Parade(クエワン)」

2025年12月から始まった35周年記念パレード「The Quest of Wonders Parade(通称:クエワン)」は、10年ぶりに刷新されたピューロランドのメインパレードです。1階「ピューロビレッジ」の知恵の木を中心に、フロートに乗ったハローキティやシナモン、ポムポムプリン、クロミなどのキャラクターたちが音楽・光・ダンスと一体になって繰り広げるパフォーマンスは、初めて訪れる方には特に「最優先で体験してほしい」コンテンツです。パレード期間中は日替わりで「応援キャラクター」が登場するのも楽しみのひとつ。

人気の高い公演は事前に有料の指定席(PUROPASS)が設定されています。最前列に近い席はすぐに売り切れることが多いため、来場が決まったら早めに確認しておくとよいでしょう。

ショーとキャラクターグリーティングで思い出をつくる

パレード以外にも、館内各所のシアターでショーが上演されます。メルヘンシアターでは着席型のミュージカルショーが楽しめ、2026年1月時点では「KAWAII KABUKI ~ハローキティ一座の桃太郎~」が上演されています(内容は時期によって変わります)。フェアリーランドシアターでは別のショーが定期的に入れ替わり上演されており、何度訪れても新鮮な体験ができます。

キャラクターグリーティングも子どもたちに大人気。整理券制やPUROPASS対応のグリーティングがあるため、来場前に公式サイトで事前確認しておくとスムーズです。

子どもが体を動かして遊べるアトラクション

乗り物系のメインアトラクションとして、ボートに乗ってサンリオキャラクターの世界を巡る「サンリオキャラクターボートライド」が人気です。休日は60〜80分待ちになることもあるため、朝イチで向かうか、PUROPASS(1回1,000円〜)の活用を検討するのが賢明です。

また、「マイメロードドライブ」ではマイメロディの世界観に包まれながらライドを楽しめます。小さな子どもでも乗りやすいアトラクションが中心で、絶叫系は基本的にありません。身長制限も厳しくないものが多く、幼児連れでも安心して楽しめる環境です。

幼児向けとして設けられた「ふわふわキッズランド」では、トランポリンやふわふわの滑り台などで思い切り体を動かして遊べます。1〜小学生くらいまでの子どもを対象としており、小さなお子さん向けの「リトルキッズエリア」も併設されています。ただしイベント開催日は休止になることがあるため、来場前に公式の休止情報ページを確認しておきましょう。

フォトスポットとキャラクターの世界観

ハローキティのライフスタイルを体感できる「レディキティハウス」は、バラ庭園やドレスタワー、スイーツに囲まれたベッドルームなど、女の子が憧れる夢のような空間が続くウォークスルー型アトラクションです。キティちゃんとのグリーティング・記念撮影ができるスポットでもあり、館内有数の人気エリアになっています。

2025年12月から2026年12月末まで「サンリオピューロランド 35周年アニバーサリー」が開催中で、限定グッズや限定フード、特別演出が加わっています。年に複数回訪れているリピーターも多く、季節やイベントごとに表情が変わるのもピューロランドの魅力です。

子ども連れで行くならチェックしたいポイント

ベビーカー・授乳・おむつ替え

ベビーカーは基本的に館内でも使用できますが、土日祝日および18時閉館の平日は1・2階での利用ができません。その際はベビーカー置き場(3Fインフォメーション横)に預けて、抱っこ紐で移動するのがおすすめです。抱っこ紐の貸し出しはないため、必ずご自身でご用意ください。

館内1階には2024年10月にリニューアルした「ベビーセンター」があります。個室授乳室(4室)・ファミリー授乳室(1室)・おむつ交換台・離乳食スペース・調乳用ウォーターサーバー・はいはいスペースが整備されており、0歳の赤ちゃん連れでも安心して過ごせる環境です。ファミリー授乳室はパパも一緒に入室できます。館内のおむつ交換台は各階の多目的トイレや男性用トイレにも設置されています。

万が一おむつやミルクが不足しても、ベビーセンター内の自動販売機(現金のみ)でベビー用品を購入できます。

食事・フード環境

館内には複数のレストランとフードコートがあり、キャラクターをモチーフにしたメニューが豊富です。サンリオキャラクターのカレーやラーメンなどが楽しめ、目でも楽しめるフードが揃っています。

レストランはすべて予約不可で、整理券制のところもあります。食事制限のある方は、館内レストランへのお食事の持ち込みも可能(ドリンク代が必要な場合あり)です。お弁当やファストフード類、アルコール類の持ち込みは禁止されています。

全館屋内型で天気を気にせず過ごせる

サンリオピューロランドは全館屋内型テーマパークのため、雨の日でも濡れる心配がなく快適に楽しめます。夏の猛暑や冬の寒さの日でも、空調が効いた館内で1日中遊べるのは子ども連れ家族にとって大きなメリットです。一方で館内は動き回ると少し暑くなることもあるため、子どもは薄手の服装で訪れると快適です。

年齢・体格による制限の傾向

ピューロランドのアトラクションは、絶叫系がなく身長制限の厳しいものも少ないため、幼児から楽しみやすい構成です。ふわふわキッズランドは1歳〜小学生を対象としており、乳幼児連れでも遊べる場所が整っています。一方で人気の高いショーやパレードは立ち見エリアが多く、小さな子どもには見えづらい場合もあります。座席指定のPUROPASSを事前に確保すると、より確実に鑑賞できます。

所要時間の目安

パレードやショーを含めてひと通り楽しむ場合、目安は1日(6〜8時間程度)です。開館から閉館まで滞在すれば、主要なショー・パレードの複数回鑑賞、アトラクション体験、グリーティング、食事、ショッピングまで余裕をもって楽しめます。

一方、14時から入場できるアフタヌーンパスポートを使って半日楽しむという選択肢もあります。乳幼児連れや長時間の移動が難しいご家庭には、アフタヌーンパスで主要なパレード1本とキャラクターグリーティングを楽しむスタイルも無理なくおすすめです。

幼児連れの場合は、授乳・おむつ替え・食事・休憩の時間を含めるとその分時間が必要です。余裕を持ったスケジュールで計画を立てるようにしましょう。混雑日は人気アトラクションで60分以上の待ち時間が発生することもあるため、PUROPASSの活用も含めて事前に計画しておくのがおすすめです。

アクセス・駐車場情報

電車でのアクセス

最寄り駅は、京王線「京王多摩センター駅」・小田急線「小田急多摩センター駅」・多摩モノレール「多摩センター駅」の3線で、いずれも徒歩約5分です。新宿からは京王線特急で約30分、立川からは多摩モノレールで約23分と、都内各地からアクセスしやすい立地です。

駅からの遊歩道はベビーカーや車椅子にも対応しており、段差を避けながらスムーズに移動できます。夏場は徒歩区間に日陰が少ないため、暑い時期の来場時は日除け対策をしておくと安心です。

車でのアクセス・駐車場

車の場合は、中央自動車道「国立府中IC」から約8キロ、東名高速道路「横浜町田IC」から約19キロです。カーナビ検索は「ピューロランド」または「東京都多摩市落合1-31」で設定できます。

ピューロランド専用の地下駐車場(約80台・1日1,800円)は、混雑日には午前中のうちに満車になることがあります。正午以降は入庫案内が終了するため、遠方からお越しの場合は近隣の多摩センター地区共同利用駐車場(東1・中央1・中央3)の利用がおすすめです。5時間以上駐車する場合は、館内3Fインフォメーションで「15時間券(1,500円)」を購入するとお得になります。

なお、高さ2.1mを超える車両を駐められる駐車場は近隣にないため、大型車でお越しの際は事前に確認が必要です。土日祝日や長期休みは周辺の道路も混雑しやすいため、時間に余裕をもって出発することをおすすめします。

こんな家族におすすめ

  • ハローキティ・マイメロディなどサンリオキャラクターが好きな子どもがいる家族
  • 幼児や低年齢の子どもでも安心して乗れるアトラクションを求めている家族
  • 絶叫系が苦手で、ショーやパレード、グリーティングを中心に楽しみたい家族
  • 雨の日でも屋内で思い切り楽しめるテーマパークを探している家族
  • 授乳中の赤ちゃんや0歳児を連れており、設備の充実した施設を希望している家族
  • 首都圏在住で、日帰りで気軽に行けるお出かけ先を探している家族

まとめ

サンリオピューロランドは、屋内型テーマパークならではの快適さと、本格的なショーやキャラクターとの触れ合いが充実した施設です。幼児から小学生まで楽しめるアトラクションや設備が整っており、赤ちゃん連れのご家族にも配慮が行き届いています。入場にはパスポートチケットと来場予約の両方が事前に必要なため、訪問日が決まったら早めに公式サイトで手続きをしておきましょう。35周年イベントが開催中の今は、限定の演出や特別グッズも楽しめる特別な時期です。家族みんなの思い出に残るおでかけ先として、ぜひ検討してみてください。

  • この記事を書いた人
おでかけひまじのアイコン画像

おでかけひまじ

おでかけひまじは、子どもと行きたい全国のお出かけスポットを紹介する情報サイトです。 子どもと行きたい公園・遊び場(室内キッズパーク)や、水族館・遊園地といったアミューズメントスポットの情報をまとめています。

-東京都