東京のシンボル・東京タワーの直下にある「RED° TOKYO TOWER」は、VR・AR・デジタル技術とフィジカルな動きを組み合わせた、日本最大級のデジタルアミューズメントパークです。東京都港区のフットタウン1階・3階・4階・5階、合計約5,600㎡もの広大な空間に、約20種類のアトラクションが集結しています。完全屋内型なので天候を気にせず遊べるのが大きな魅力で、子どもから大人まで一日中楽しめると家族連れにも人気を集めています。幼児は入場無料、小中学生向けのアトラクションも充実しているため、子ども連れのお出かけ先としても注目されています。
RED° 東京タワーの基本情報
| 施設名 | RED° TOKYO TOWER(レッド トーキョータワー) | ||||||||||||||||||
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| 所在地 | 東京都港区芝公園4-2-8 東京タワー フットタウン 1F・3F〜5F | ||||||||||||||||||
| 営業時間 | 日によって異なります。最新の営業時間は公式サイトのチケットページをご確認ください。 (目安:平日 10:00〜21:00 / 土日祝 10:00〜22:00 /最終入場は閉館の60分前まで) |
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| 休館日 | 年中無休(営業時間は予告なく変更となる場合あり) | ||||||||||||||||||
| 入場料金(基本・税込) |
ダイナミックプライシング(日によって変動)のため、以下は最低価格の目安です。
RED° パスポート(1日遊び放題)
ナイトパスポート(17:00以降・遊び放題)
※料金は変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。 |
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| チケット | 公式サイト・アソビュー・いこーよ・じゃらん・Klookなどで事前購入可。当日窓口購入も可能。 再入場は当日有効チケット提示で閉館60分前まで何度でも可能。 |
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| 駐車場 | RED° 専用駐車場はなし。東京タワー隣接の地上・地下駐車場を利用可。 料金:最初の1時間600円、以降30分ごとに300円加算 営業時間:9:00〜23:00(最終入場 22:30) |
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| アクセス |
・都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口 徒歩約5分 ・東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口 徒歩約7分 ・都営三田線「御成門駅」A1出口 徒歩約6分 ・都営浅草線「大門駅」A6出口 徒歩約10分 ・JR「浜松町駅」北口 徒歩約15分 |
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| 予約 | アソビューで予約 |
RED° 東京タワーの見どころ
RED° TOKYO TOWERの最大の特徴は、最新デジタル技術を使ったアトラクションが入場料のみで遊び放題という点です(一部アトラクションは追加料金あり)。フロアごとに異なる世界観を持ち、歩き回るだけでも非日常感を楽しめます。
身体を動かして遊べる!子どもに大人気のアトラクション
4階の「ATTRACTION ZONE」には、体を使って楽しめるアトラクションが集中しています。なかでも子どもたちが夢中になりやすいのが以下のようなコンテンツです。
- だるまさんがころんだ:海外ドラマでも話題になった定番ゲームをデジタルで再現。ゲームのキャラクターが振り返ったら止まるルールで、子どもも大人も大盛り上がりします。
- エスケープアクション:次々と迫ってくる穴あきゲートをくぐり抜ける脱出ゲーム。2人で息を合わせてプレイする協力要素があり、親子で一緒に挑戦できます。
- バロクライム(VALO JUMP):ボルダリングの壁に映像が映り、風船割りや対戦ゲームなどが楽しめるデジタルクライミング。壁の高さを3段階で設定できるため、小さな子どもでも無理なく遊べます。
- サイバースタジアム:床面がスクリーンに変わり、足を動かしながら脳トレ・ホッケー・リズムゲームなどで遊べます。算数や英語のクイズも出てくるため、学習要素もあって子どもに好評です。
- 手裏剣アーケード:2026年2月に新登場。的に手裏剣を投げて得点を競う忍者体験アトラクション。陣取り合戦など複数の遊び方が楽しめます。
- PING PONG 3:2026年2月に新登場のラウンドテーブルを使った3人対戦卓球。家族3人でも楽しめる新感覚スポーツです。
VR・AR体験でデジタルの世界へ飛び込もう
デジタル技術を活かしたVR・ARアトラクションも大きな見どころのひとつです。
- スペースシャトル2.0:シーンに合わせて振動する機体に乗り込み、恐竜から逃げたり深海を探索したりといった没入感あふれるVRライドを体験できます。冒険先は最初に自由に選べるため、お子さんの「行ってみたい!」をかなえてくれます。
- RED° VRアドベンチャー:映画館向けのMX4DモーションシートとVR映像を組み合わせた迫力体験。別途追加料金(1プレイ600円)が必要ですが、没入感は抜群です。
- VS真田幸村:迫りくる真田軍を刀で斬っていく体験型アトラクション。親子で一緒に楽しめる大迫力の歴史体験です。
VRアトラクションは7歳以上から利用可とされているものが多く、小学生以上の子どもに向いています。年齢制限・身長制限はアトラクションによって異なるため、お出かけ前に公式サイトで確認しておくと安心です。
ロボットファイト・レースゲームなど「ここだけ」の体験
3階の「INSPIRATION ZONE」では、ロボットを身にまとって戦う「ロボットファイト」が体験できます(1プレイ600円の追加料金)。7歳以上から参加可能で、映画やアニメの世界を現実で体感できると子どもたちに大人気です。
1階の「WONDER ZONE」には臨場感たっぷりのVRボートレース体験があり、レーシング好きの子どもも大満足できます。また、同フロアにはレストラン「RED° SHOKUDO」も併設されているため、遊び疲れた後の食事にも便利です。
フォトスポット・オリジナルグッズも充実
入場してすぐ目に飛び込んでくるのが、日本の鳥居をモチーフにしたフォトスポットです。LEDやネオンの演出が幻想的で、子どもの表情が輝く瞬間を写真に収めるのにぴったりです。
館内のショップ「RED° MART」ではRED° 限定グッズを販売しているほか、「オリジナルスマホケース自販機」(商業施設として日本初導入)では、スマホのカメラで撮った写真をその場でスマホケースに印刷できます。旅の記念にちょうどいい体験です。
季節・期間限定のコラボイベントにも注目
RED° TOKYO TOWERでは、季節ごとにキャラクターやアーティストとのコラボイベントが頻繁に開催されます。過去には人気キャラクター「しろたん」とのコラボ謎解きイベントや、お正月限定イベントなども実施されました。子どもが好きなキャラクターのイベント開催中に訪れると、より思い出深いおでかけになるでしょう。最新のイベント情報は公式サイトやSNSで随時更新されています。
子ども連れで行くならチェックしたいポイント
入場・年齢のルール
6歳以下の未就学児は入場無料です(チケットカウンターで無料入場券を受け取る必要あり)。9歳以下のお子さんは16歳以上の保護者の同伴が必須です。10〜12歳は保護者の同意書があればお子さんだけでの入場も可能になります。
VRアトラクションの多くは7歳以上が対象です。一方で、4階の体験型アトラクションには身長や年齢の制限が比較的緩いものもあり、幼児でも楽しめるコンテンツが揃っています。事前に公式サイトのアトラクションページで各制限を確認しておくと、当日スムーズに動けます。
ベビーカー・授乳室について
館内はベビーカーでの移動が可能です。エレベーターも完備されており、スタッフに声をかければ案内してもらえます。ただし、混雑時はベビーカーの通行をお控えいただく場合があるとのことなので、混み合う休日の利用は少し注意が必要です。ベビーカーの貸し出しと預かりは行っていません。
授乳室はRED° 館内には設置されていませんが、東京タワー フットタウン3階に授乳室があります。必要な場合はスタッフに声をかけると案内してもらえます。
荷物・服装・持ち物
館内3階受付横には有料ロッカーが設置されています(小型200円・中型300円・大型400円)。かさばる荷物はロッカーに預けておくと、体を動かすアトラクションを思いきり楽しめます。
アトラクションによっては靴を脱ぐものや靴下着用必須のものがあります。靴下は館内のRED° MARTでも販売していますが、事前に準備しておくと安心です。また、体を動かすアトラクションが多いため、動きやすい服装で訪れることをおすすめします。
雨の日・暑い日・寒い日でも安心
RED° TOKYO TOWERは完全屋内施設です。雨の日や真夏・真冬でも天候に左右されることなく、1日中快適に過ごせます。東京観光の合間に雨宿りを兼ねて立ち寄るのにも向いています。
飲食について
飲食物の持ち込みは禁止されています。館内には1階「RED° SHOKUDO」(レストラン)と5階のリフレッシュメニュー提供エリアがあります。食事の選択肢はそれほど多くないため、長時間の滞在を予定している場合は、東京タワー フットタウン内の他のレストランも利用するとよいでしょう。
所要時間の目安
1階・3階・4階・5階の全フロアをじっくり回ると、3〜4時間程度が目安です。人気アトラクションは待ち時間が発生することもあるため、気になるアトラクションを優先して回る計画を立てると効率的です。
小さな子ども連れの場合は、疲れたときの休憩や食事の時間も加えて、余裕を持って半日〜1日のスケジュールで訪問するのがおすすめです。体を動かすアトラクションに夢中になり、気づけば3〜4時間あっという間に経ってしまうというご家族も多いようです。
特定のアトラクションだけを楽しみたい場合や、夕方以降に訪れる場合はナイトパスポート(17:00以降入場)を活用すると、料金をおさえながら楽しめます。
アクセス・駐車場情報
電車でのアクセス
最寄り駅は都営大江戸線「赤羽橋駅」(赤羽橋口 徒歩約5分)が最も近く便利です。東京メトロ日比谷線「神谷町駅」(1番出口 徒歩約7分)や都営三田線「御成門駅」(A1出口 徒歩約6分)からもアクセスできます。複数路線からアクセスできるため、出発地に合わせて選べます。
車でのアクセス・駐車場
車でお越しの場合は、首都高速都心環状線「芝公園出口」から約7分です。RED° 専用の駐車場はありませんが、東京タワー隣接の地上・地下駐車場が利用できます(営業時間:9:00〜23:00、最終入場22:30)。
駐車料金は最初の1時間600円、以降30分ごとに300円加算です。土日祝日や長期休み・大型連休の期間は東京タワー周辺が混雑しやすく、駐車場が満車になる可能性もあります。公共交通機関の利用がおすすめですが、車で訪れる場合は時間に余裕を持って出発してください。
割引クーポン・お得なチケット情報
RED° TOKYO TOWERのチケットはダイナミックプライシング(日によって変動)を採用しています。以下の方法を活用すると、通常より安く入場できます。
- アソビュー!での事前購入:一般・小中学生のRED°パスポートが最大600円引きになります。最安値保証も設定されており、お得度が高い方法です。
- RED° 会員登録(無料):各パスポートが500円引きになります。
- JAF会員証の提示:当日窓口でJAF会員証を提示すると、RED° パスポートまたはナイトパスポートが300円引き(本人含む最大5名まで)。
- 誕生日当日:本人のRED° パスポートが無料(窓口購入のみ、身分証提示が必要)。
- 誕生月:本人のRED° パスポートが500円引き。
- 親子ペアチケット:大人1名+小・中学生1名のセットで最大1,100円引きのお得なプランもあります(いこーよ等で販売)。
- U-NEXT会員:平日限定で入場チケットが1,200円引きになるキャンペーンも実施されています(公式サイトで最新情報を確認)。
- 学割(春キャン):2026年春は学生向け500円OFFキャンペーンを実施中。
障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は、ご本人と付き添いの方2名まで割引料金での入場が可能です(当日窓口で手帳を提示)。
こんな家族におすすめ
- デジタルやゲームが好きな子ども(小学生・中学生)を連れて、思いきり体を動かしながら遊ばせたい家族
- 雨の日でも安心して遊べる屋内施設を探している家族
- 未就学児(6歳以下)連れで入場無料を活用したい家族
- 東京タワー観光とセットで、半日〜1日充実したおでかけをしたい家族
- 子どもも大人も「一緒になって楽しめる」体験型アトラクションを求めている家族
まとめ
RED° TOKYO TOWERは、東京のランドマーク「東京タワー」の直下という立地に、VR・AR・デジタルスポーツを組み合わせた約20種類ものアトラクションを備える、国内最大級のデジタルアミューズメントパークです。完全屋内型で天候に左右されず、未就学児は入場無料、小中学生も手頃な料金で一日中遊び放題という点が子ども連れ家族にとって大きな魅力です。アソビュー!などを活用した割引チケットの事前購入もあわせて活用すれば、よりお得に東京タワー観光を楽しめます。最新のアトラクション情報やイベントは公式サイトやSNSで随時更新されているため、お出かけ前に確認することをおすすめします。