2025年7月にオープンした「リトルプラネット ららぽーと立川立飛」は、昔ながらの遊びに最新デジタル技術を融合させた次世代型テーマパークです。天候を気にせず遊べる屋内施設で、AR砂遊びやデジタルボールプールなど、子どもの創造力を刺激するアトラクションが充実しています。休日は混雑しやすいため、事前チケットの購入やフリーパスの利用検討がおすすめです。
リトルプラネット ららぽーと立川立飛の基本情報
| 店舗名 | リトルプラネット ららぽーと立川立飛 |
|---|---|
| 住所 | 東京都立川市泉町935-1 ららぽーと立川立飛 3階 |
| アクセス | 電車:多摩モノレール「立飛駅」直結 車:中央自動車道「国立府中IC」より約30分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00(最終入場19:30) ※時期により変動する場合あり |
| 定休日 | ららぽーと立川立飛の定休日に準ずる |
| 料金 | 【平日】こども(4~12歳)30分700円~/1日フリーパス1,800円 【土日祝】こども(4~12歳)60分1,600円~/1日フリーパス2,700円 ※別途年会費あり |
| 駐車場 | あり(平日終日無料/土日祝は有料・サービスあり) |
| じゃらんで予約 |
リトルプラネット ららぽーと立川立飛のおすすめポイント
- 光と音で演出された「冒険型ボールプール」や「AR砂遊び」など、没入感あふれる遊びが満載
- 都内パーク初となる「デジタルかくれんぼ(KAKU-LANE)」などの新アトラクションを導入
- ららぽーと館内にあるため、食事やショッピングとあわせて利用しやすい
- 完全屋内型のため、雨の日や暑い日・寒い日でも快適に遊べる
- 1日フリーパスを利用すれば、何度でも再入場が可能で一日中楽しめる
リトルプラネット ららぽーと立川立飛の料金
リトルプラネットの利用には、入場料とは別に1家族につき年会費600円(更新時は300円)が必要です。
※1歳以下のお子様は入場無料です。
| 対象 | プラン | 平日料金 | 休日料金(土日祝) |
|---|---|---|---|
| こども (4歳~12歳) |
30分 | 700円 | 販売なし |
| 60分 | 1,200円 | 1,600円 | |
| 1日フリーパス | 1,800円 | 2,700円 | |
| おとな (18歳以上) |
30分 | 700円 | 販売なし |
| 60分 | 800円 | 1,100円 | |
| 1日フリーパス | 900円 | 1,400円 | |
| 幼児 (2歳~3歳) |
60分 | 要確認 | 1,400円 |
| 1日フリーパス | 1,600円 | 2,400円 | |
| 中高生 | 60分 | 1,000円 | 1,400円 |
| 1日フリーパス | 1,600円 | 2,400円 |
※延長料金は15分ごとに別途発生します(平日:こども300円・おとな100円など/休日:こども400円・おとな150円など)。
※長期休暇期間(夏休み・冬休み等)は休日料金が適用される場合があります。
リトルプラネット ららぽーと立川立飛のベストな時期・混雑回避のコツ
平日は比較的空いており、フリーパスも安価なため狙い目です。土日祝日は混雑しやすく、特にオープン直後の10時~11時や、お昼過ぎの時間帯は混み合う傾向にあります。混雑回避には、夕方16時以降の利用や、公式サイト・チケットサイトでの事前予約をおすすめします。また、ららぽーと自体の駐車場も土日は混雑するため、公共交通機関の利用または早めの到着が安心です。
リトルプラネット ららぽーと立川立飛のよくある質問
対象年齢は?
推奨年齢は3歳~12歳頃ですが、視覚や聴覚を刺激するアトラクションが多いため0歳から大人まで楽しめます。1歳以下は入場無料です。
再入場はできますか?
「1日フリーパス」をご利用の方は、当日に限り何度でも再入場が可能です。時間制チケットでの一時退場については、原則不可または制限がある場合があるため、現地のスタッフにご確認ください。
子供だけで入場できますか?
原則として、おとな(18歳以上)とこども(17歳以下)のグループでの入場が必要です。ただし、中学生・高校生のみのグループでの入場は可能です。おとな1名につき、お子様3名まで入場できます。
クレジットカードやQR決済などは使用できますか?
各種クレジットカードやQRコード決済が利用可能です。詳細は現地受付にてご確認ください。
定休日はありますか?
ららぽーと立川立飛の休館日に準じます。
飲食物の持込はできますか?
原則として食事の持ち込みは不可ですが、キャップ付きの飲み物(ペットボトルや水筒)は指定エリア(リフレッシュエリア)で飲むことができます。食事の際は、一時退場(フリーパス利用時)してららぽーと内のレストランやフードコートを利用するのが便利です。
※営業時間・料金・定休日などは変更される場合があります。また、夏休み・冬休みやGW、年末年始といった長期休暇期間は特別料金の設定が行われる場合があります。お出かけ前には公式ホームページ・公式SNSなどで最新情報をご確認ください。