【テーマパーク】チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄|予約・割引クーポン情報

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【テーマパーク】チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄|予約・割引クーポン情報

沖縄・那覇市のTギャラリア沖縄 by DFS 3階に、2023年12月オープンした「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄」。世界的なデジタルアート集団チームラボが手がける体験型アート施設で、子どもから大人まで全身でアートに参加できる「未来の遊園地」です。完全屋内型なので、沖縄旅行中の雨の日でも安心して楽しめます。自分が描いた絵が動き出したり、滑り台やケンケンパでアートを体験したりと、子どもの好奇心と創造性を思い切り刺激してくれる施設です。

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄の基本情報

施設名 チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄
所在地 沖縄県那覇市おもろまち4丁目1 Tギャラリア沖縄 by DFS 3F
営業時間 10:00〜20:00(最終入館19:00)
休館日 毎月第3木曜日
入場料金 大人(18歳以上):2,000円
中学生・高校生:1,400円
幼児(4歳以上)・小学生:1,200円
※3歳以下は入場料の記載なし(要公式サイト確認)
障がい者割引あり(大人1,000円、中高生700円、幼児・小学生600円)
チケット 事前購入制(日時指定)。定員に空きがあれば当日購入も可能。公式サイトまたは窓口にて購入。
駐車場 あり(Tギャラリア沖縄 by DFS駐車場/約180台収容/無料)
アクセス 【電車】ゆいレール「おもろまち駅」直結
【車】那覇空港から約30分
電話 0120-782-460
予約 じゃらんで予約

※料金・営業時間は変更になる場合があります。ご来場前に必ず公式サイトでご確認ください。

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄の見どころ

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄」の一番の魅力は、子どもが「見るだけ」で終わらない、体を動かして参加するアート体験にあります。コンセプトは「共創(きょうそう)」——自分と他者が一緒にアートの世界を作り上げることを楽しむというものです。以下では、特に子ども連れの家族に人気の作品・見どころをご紹介します。

体を動かしてアートを楽しむ参加型作品

施設内には、全身を使って楽しめる作品が複数あります。代表的なのが《すべって育てる! フルーツ畑》。滑り台を滑るほどにフルーツが育っていくインタラクティブな体験で、小さな子どもでも自然と夢中になれる作品です。《弾む水の天才ケンケンパ》では、水の上をケンケンパしながら進む感覚を楽しめます。

また《光のボールでオーケストラ》は、ボールを転がすたびに光と音が変化するユニークな作品。「なぜこうなるの?」と子どもが自分で考えて楽しめるよう設計されており、遊びながら科学的な感性を育む体験になっています。

自分の絵が動き出す「お絵かき水族館」と「グラフィティネイチャー」

子どもたちに特に人気なのが《世界とつながったお絵かき水族館》です。自分が紙に描いた魚の絵をスキャンすると、目の前の巨大な「水族館」の映像の中でその魚が泳ぎ出します。他の来場者が描いた魚とも一緒に泳ぐため、その日だけのオリジナル水族館が完成します。

《鼓動する谷のグラフィティネイチャー》では、高低差のある立体的な地形に色鮮やかな生き物が映し出されます。踏んだ場所の花が散ったり、生き物が逃げたりと、来場者の動きに映像がリアルタイムで反応するのが特徴。子どもが何度も「踏んで」「触って」試したくなる、飽きのこない作品です。

お絵かきファクトリー:描いた絵をグッズにして持ち帰れる

《お絵かきファクトリー》(別途有料)では、自分が描いた魚やサンショウウオのイラストを、その場でTシャツや缶バッジ、トートバッグなどのオリジナルグッズにしてもらうことができます。旅行の記念としてだけでなく、自分の「作品」を持ち帰れる体験として子どもに大変喜ばれています。

季節ごとに変わる展示の演出

チームラボ沖縄の展示は、季節に合わせて映像の演出が変化します。春には桜や春の花でできた動物たちが登場し、冬には冬の景色が広がるなど、季節ごとに違う世界観を楽しめるのも魅力のひとつです。同じ施設でも、訪れるたびに新しい発見があります。

子ども連れで行くならチェックしたいポイント

屋内施設で雨の日でも安心

Tギャラリア沖縄 by DFS内という立地のため、施設全体が完全屋内です。沖縄旅行では天気が読みにくい日も多いですが、雨でも問題なく楽しめます。「雨の日の観光スポット」としても人気が高い施設です。

動きやすい靴(運動靴)が必須

施設内は地面に高低差があり、滑り台やケンケンパなど体を動かすコンテンツが多いため、サンダルやヒールでの入場はお断りされています。ビーチサンダルや下駄、つま先の見えるサンダル、かかとが固定できない履物は不可。運動靴など、動きやすく足元が安定した靴でお越しください。沖縄旅行中でも、この日だけは運動靴を用意しておくと安心です。

再入場不可・館内にトイレなし

入場前に注意したいのが、展示エリア内にはトイレがないこと。そして、一度退場すると再入場できません。入場前にトイレを済ませてから入るのが鉄則です。小さな子どもを連れている場合は特に意識しておきましょう。

対象年齢・何歳から楽しめる?

入場料の設定は4歳以上からとなっています(3歳以下の料金については要公式サイト確認)。じゃらんの口コミ情報によると、来場する子どもの年齢は7〜12歳が最も多いとされています。ただし、滑り台やケンケンパ、お絵かきなど幼児でも楽しめる要素も多いため、年齢幅は広めです。幼児連れの場合は、目を離さないよう注意しながら一緒に体験するスタイルが向いています。

チケットは事前購入がおすすめ

チケットは日時指定の事前購入制です。定員に空きがあれば当日購入も可能ですが、人気の日程や時間帯は完売になることもあります。特に夏休み・春休みなどの長期休暇、土日祝日は事前購入しておくほうが確実です。公式サイトやじゃらん、KlookなどのレジャーサイトでもQRコード対応のチケットを購入できます。

ロッカーあり・Wi-Fiなし

施設外の3Fエリアに100円返却式のロッカーが設置されています(台数に限りあり)。1Fにも有料ロッカーあり。施設内の無料Wi-Fiは提供されていません。

所要時間の目安

展示エリアの規模としては比較的コンパクトで、おおよそ1〜2時間が目安です。作品をゆっくり体験したり、お絵かきファクトリーでグッズを作ったりする場合は2時間前後を見ておくと余裕があります。

ただし、子どもは気に入った作品を何度もくり返したがることが多く、予想以上に時間がかかることもあります。特に《お絵かき水族館》や《鼓動する谷のグラフィティネイチャー》は子どもが離れがたい人気コンテンツ。午前中に入場してランチタイムまでゆっくり楽しむ、半日プランでの訪問がおすすめです。

また、入場後の滞在時間に制限はないため、焦らず自分たちのペースで楽しめる点も家族連れにうれしいポイントです。

アクセス・駐車場情報

電車(ゆいレール)でのアクセス

最寄り駅はゆいレール「おもろまち駅」で、駅を出るとTギャラリア沖縄 by DFSに直結しています。那覇空港駅からゆいレールに乗ると約19分でアクセスできるため、レンタカーなしでも行きやすい立地です。国際通り観光と合わせた旅程にも組み込みやすいですね。

車でのアクセス・駐車場

車の場合は、Tギャラリア沖縄 by DFSの駐車場を利用できます。収容台数は約180台で無料。那覇空港から車で約30分です。

土日祝日や夏休み・冬休みなどの長期休暇には、周辺の道路が混雑することもあります。時間に余裕を持って行動するか、ゆいレールの利用も選択肢に入れておくと安心です。

こんな家族におすすめ

  • 沖縄旅行中に天気が悪い日の観光スポットを探している家族
  • 絵を描くのが好きな子ども、ものを作る体験が好きな子どもがいる家族
  • 幼児~小学生くらいの子どもと、体を動かして遊べる屋内施設を探している家族
  • 旅行の記念になるオリジナルグッズを作りたい家族
  • デジタルアートやテクノロジーに興味がある、好奇心旺盛なお子さんがいる家族

まとめ

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄」は、ゆいレールから直結という好アクセスで、雨の日でも安心して楽しめる完全屋内型のデジタルアート施設です。自分の絵が目の前で動き出したり、滑り台やケンケンパでアートに参加したりと、子どもが主役になれる体験がたくさん詰まっています。沖縄旅行のスケジュールに半日だけでも組み込む価値は十分。事前にチケットを確保して、家族みんなで「未来の遊園地」を体験してみてください。

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