【テーマパーク】安城産業文化公園デンパーク|予約・割引クーポン情報

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【テーマパーク】安城産業文化公園デンパーク|予約・割引クーポン情報

愛知県安城市にある安城産業文化公園デンパークは、「花と緑とメルヘン」をテーマに1997年に開園した自然体験型のテーマパークです。約13万平方メートルの広大な園内には、四季折々の花々と豊かな緑が広がり、子ども向け遊具・体験教室・グルメまで多彩なコンテンツが揃っています。絶叫系の乗り物はなく、幼児から小学生まで安心して楽しめるのが大きな魅力です。名古屋から車で約60分とアクセスしやすく、週末や長期休みの家族おでかけ先として愛知・三河エリアの定番スポットになっています。

安城産業文化公園デンパークの基本情報

施設名 安城産業文化公園デンパーク
所在地 〒446-0046 愛知県安城市赤松町梶1番地
電話番号 0566-92-7111
営業時間 通常期:9:30〜17:00(最終入園16:30)/冬期:9:30〜16:30(最終入園16:00)※イベントや時期により変更あり。公式カレンダーで要確認。
休園日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月31日・1月1日、1月中旬〜下旬のメンテナンス休園あり
入園料
区分 料金
大人(一般) 700円
小・中学生 300円
小学生未満 無料
65歳以上 560円
障がい者(介護者1名含む) 大人350円/小中学生150円
団体(20名以上) 大人560円/小中学生240円

※小学生未満のお子さんは入園無料なので、未就学児を連れた家族にもコスパよく楽しめます。

前売り券(割引クーポン) アソビュー!の電子チケットで事前購入するとお得。大人700円→650円、小中学生300円→270円に割引されます。
支払い方法 現金・クレジットカード・電子マネー対応
駐車場 無料駐車場あり(乗用車約1,000台、大型バス20台)。土日祝・連休時は混雑しやすく、第1〜3駐車場が満車になることも。早めの到着がおすすめ。
アクセス(電車) JR名古屋駅→東海道本線(新快速22分)→JR安城駅下車→あんくるバス「循環線」で「安城更生病院」下車→あんくるバス「南部線・桜井西線」で「デンパーク」下車(片道200円)
アクセス(車) 国道23号知立バイパス「和泉IC」より約5分/東名高速「岡崎IC」または「豊田IC」より約45分/中部国際空港(セントレア)より約1時間
予約 アソビューで予約

安城産業文化公園デンパークの見どころ

デンパークは「お花見」だけでなく、子どもが全身で遊べるエリアや体験プログラムが充実しているのが特徴です。花が好きな大人から、とにかく体を動かしたいお子さんまで、それぞれのペースで楽しめる施設が園内にたくさん揃っています。

子ども向け遊具エリア|アスレチック・滑り台・のりものが充実

デンパークのシンボルである高さ19メートルのデンマーク風車がそびえる「風車の広場」は、子どもたちが思い切り体を動かせるメインの遊び場です。なかでも注目は、ドイツの木製遊具メーカー「ジクホルツ」社が手がけた国内最大級の大型アスレチック遊具「リーチ・フォー・ザ・スカイ」。高さ12メートルの自然木でできた複合遊具で、ゆれるつり橋、スパイダーネット、クライミングウォール、3階からのすべり台など、体をダイナミックに使う要素が盛りだくさんです。対象は9歳以上が目安で、8歳以下のお子さんは保護者同伴が推奨されています。

全長55メートルの巨大なローラー滑り台「スカイスライダー」も人気で、大人も一緒に楽しめます。幼児向けには、汽車や車・小屋をモチーフにした木製の小型遊具も充実しているので、小さいお子さんも退屈しません。「のりもの広場」にはバッテリーカーなどの有料乗り物もあります。

さらに、電気で動く汽車型バス「メルヘン号」は、園内をぐるりと一周できる人気のアトラクション。平日限定で乗り放題チケットも販売されており、子どもに繰り返し乗りたがられるご家族に重宝されています。

室内あそび場「あそボ~ネ」|雨の日・暑い日も安心

デンマーク発の玩具メーカー「ボーネルンド」が監修した室内あそび場「あそボ~ネ」は、雨の日や真夏・真冬でも天候に関係なく遊べるのが大きなポイントです。「こころ・あたま・からだ」のすべてを使って、自由な発想で遊ぶことができる設計になっています。

愛知の夏は蒸し暑く、真冬は冷え込む日もあるため、屋内施設があると行程に余裕が生まれます。外遊びに疲れたときの休憩がわりに立ち寄ることもでき、1日を通したおでかけのリズムが整いやすいのが魅力です。

花の大温室「フローラルプレイス」|デンマークの世界観と季節のフラワーショー

「フローラルプレイス」は、年間を通じて季節のフラワーショーが楽しめる大型ガラス温室です。デンマークの街並みを再現した内装が特徴で、北欧テイストのショップやカフェも併設されています。春のスプリングフラワーショー、秋の菊まつり、冬のクリスマスアレンジなど、年5回ほどテーマが変わるので、来るたびに異なる景観を楽しめます。

雨の日でも花を鑑賞できるだけでなく、写真映えするスポットとしても人気です。親子で記念撮影を楽しみながら、ゆっくり散歩感覚で回れる落ち着いたエリアです。

わくわく恐竜王国「ディノランド」|恐竜好きな子に大人気の有料エリア

園内の「不思議の森」に常設されている「ディノランド」は、動く大型恐竜ロボットが登場するウォークスルー型の冒険アトラクションです。ティラノサウルスやトリケラトプス、スピノサウルスなどの大型恐竜が鳴き声を上げながら動く迫力ある展示は、恐竜好きのお子さんに特に大人気です。

海の恐竜エリアでは、国内では珍しいモササウルスとケツァルコアトルスの対決シーンも展示されています。ディノランドは3歳以上500円の別途入場料(デンパークの入園料とは別)が必要です。道幅が狭い箇所があり、ベビーカーは入場が難しい場合があるため、小さいお子さんは抱っこでの見学が現実的です。所要時間は20〜30分ほどで、コンパクトながら印象に残る体験ができます。

夏の水遊び・季節イベント|1年中楽しめる見どころが盛りだくさん

夏には「ジャブジャブ池」での水遊びが楽しめます(無料・入園料のみ)。浅い水場なので幼児も安心して遊べ、芝生やベンチが周囲に整備されているため、保護者もゆったりと見守れます。

デンパークでは四季を通じてさまざまなイベントが開催されており、春のフラワーフェスティバル・夏のサマーフェスティバル(花火ショーやウォーターバトルなど)・秋のハロウィンや中秋の明かり祭・冬のウィンターフェスティバル(イルミネーション・プロジェクションマッピング・花火ショー)と、1年中楽しみ方が変わります。イベント時は体験教室やステージショーも行われるので、訪問時期に合わせて公式サイトで最新情報を確認しておくのがおすすめです。

体験教室とグルメ|子どもと一緒にものづくり&食を楽しむ

パン作り・クッキー作り・ソーセージ作りなどのキッチン体験教室が充実しています。なかでも手作りソーセージ教室は地元産豚肉を使った本格的な体験で、子どもにも大人にも人気です。クッキーファクトリーは土日月祝開催で予約不要なので、当日飛び込みで参加しやすいのも魅力です。

食事は、地元食材を使ったレストランや地ビール工房「ホレ・フェスト」、季節限定ジェラート、ソーセージの軽食スタンドなど選択肢が豊富です。日陰つきのテーブル席が園内各所にあるため、お弁当を広げてのんびり食べることもできます。

子ども連れで行くならチェックしたいポイント

乳幼児連れ向けの設備

デンパークには授乳室とおむつ替えスペースが完備されており、乳幼児連れでも安心して来園できます。ベビーカーの無料貸出しサービスもあるため、自分のベビーカーを持参しなくても対応できます。ただし、ディノランドの通路は幅が狭く、ベビーカーでの入場が難しい箇所があるため注意が必要です。

年齢別のおすすめエリア

1〜3歳くらいの小さなお子さんには、砂場・小型木製遊具・ちびっこ広場・あそボ~ネが特に向いています。4〜6歳は、ジャブジャブ池・メルヘン号・ディノランドが楽しみやすいでしょう。小学生以上になると、リーチ・フォー・ザ・スカイのアスレチックやスカイスライダー、体験教室なども加わり、1日では回りきれないほどの楽しみ方ができます。

雨の日・暑い日の過ごし方

雨の日や夏の暑い日は、屋内あそび場「あそボ~ネ」と花の大温室「フローラルプレイス」、体験教室エリアを中心に回るのがおすすめです。これらは天候に左右されず快適に過ごせるため、お天気が不安な日でも比較的楽しみやすい施設です。ただし、屋外遊具エリアは雨天時には使えない場合もあるため、来園前に公式サイトや当日の天気を確認しておきましょう。

食事・休憩環境

レストランや軽食スタンドが複数あるため、食事には困りません。お子さん向けのメニューも用意されているほか、外の日陰席で持参したお弁当を広げることもできます。混雑期の昼時はレストランが混み合う場合があるため、11時台の早めランチか、13時以降の遅めランチを狙うと待ち時間を短縮しやすいです。

所要時間の目安

デンパークの所要時間は、来園目的や子どもの年齢によって大きく変わります。

  • 半日(3〜4時間):主な遊具エリアや花の散策をさっと回りたい場合の目安。幼児連れで遊具エリアと温室をメインに楽しむなら、このくらいの時間でも充実します。
  • 1日(5〜7時間):体験教室・ディノランド・食事・屋外遊具・温室をじっくり楽しみたい場合の目安。小学生以上のお子さんがいるご家族なら、1日がかりで回るプランが向いています。
  • 夜まで(イベント時):夏の花火ショーやウィンターフェスティバルのイルミネーション期間は、夜間営業に延長される日もあります。昼間から来園して夕方のイベントまで楽しむ場合は、休憩をはさみながら余裕を持って計画するのがおすすめです。

授乳・おむつ替え・子どもの機嫌に合わせた休憩を含めると、幼児連れのご家族は想定より時間がかかることが多いです。混雑日は食事待ち時間も加算されるため、余裕を持ったスケジュールで訪問するのが安心です。

アクセス・駐車場情報

車でのアクセス

車での来園が最もスムーズです。国道23号知立バイパス「和泉IC」から約5分というアクセスの良さが魅力で、名古屋や豊橋方面からも利用しやすい立地です。

  • 国道23号知立バイパス「和泉IC」より約5分
  • 東名高速道路「岡崎IC」または「豊田IC」より約45分
  • 中部国際空港(セントレア)より約1時間

電車・バスでのアクセス

JR安城駅または名鉄新安城駅・桜井駅を起点に、安城市内を走るコミュニティバス「あんくるバス」を乗り継いでアクセスできます。乗り継ぎが必要になるため、公式サイトで最新の時刻表を確認してからお出かけください。

  • JR名古屋駅→(東海道本線・新快速約22分)→JR安城駅→あんくるバス「循環線(右・左回り)」→「安城更生病院」下車→あんくるバス「南部線・桜井西線」→「デンパーク」下車(片道200円)
  • 名鉄名古屋駅→(名古屋本線)→「新安城駅」→名鉄バスで「安城更生病院」下車→あんくるバス「南部線・桜井西線」→「デンパーク」下車
  • JR三河安城駅(新幹線停車駅)→(東海道本線5分)→JR安城駅→バス乗り継ぎ

駐車場について

乗用車約1,000台・大型バス20台が無料で停められる駐車場が4か所あります。平日は比較的スムーズに駐車できますが、土日祝・大型連休・イベント開催時は第1〜3駐車場が早い時間帯に満車になることがあります。混雑日は入り口付近の駐車場から離れた第4駐車場に誘導される場合もあるため、開園時間(9:30)に合わせて早めに到着するのがおすすめです。

また、ゲートや目的のエリアによって最寄りの駐車場が異なります。到着前に公式サイトの園内マップで目的地と駐車場の位置関係を確認しておくと、当日の移動がスムーズになります。

こんな家族におすすめ

  • 幼児から小学生まで一緒に楽しめるおでかけ先を探している家族
  • 絶叫系より、自然の中でのんびり遊んだり体験教室を楽しんだりしたい家族
  • 入園料を抑えながら1日たっぷり過ごせるスポットを探している家族
  • 雨の日や暑い日でも屋内施設で遊べるか確認したい家族
  • 愛知・三河エリアの旅行や帰省の途中に立ち寄れるテーマパークを探している家族
  • 季節ごとに雰囲気が変わるスポットを何度でも訪れたい家族

まとめ

安城産業文化公園デンパークは、花と緑のガーデンを楽しみながら、子どもが全身で遊べる遊具・室内施設・体験教室・恐竜エリアまで揃った、子連れ家族に向いたテーマパークです。小学生未満の入園料が無料で、前売り電子チケットを使えばさらにお得に入園できるのも助かるポイントです。季節ごとにイベント内容が変わるため、春夏秋冬それぞれのシーズンに違った楽しみ方ができます。訪問前には公式サイトで最新の営業時間やイベント情報を確認し、混雑が予想される日は早めの到着を心がけて楽しいおでかけの計画を立ててみてください。

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