「パルクール鬼ごっこ オニバト」は、東京都大田区にある日本初のパルクール鬼ごっこ専門施設です。10m×10mの専用コート内に設置された障害物を使い、走る・跳ぶ・逃げるといったパルクールの動きを取り入れた「20秒間の1対1鬼ごっこ」を楽しめます。4歳から利用可能で、子どもたちの基礎体力向上はもちろん、親子や友達同士で本気になって遊べる屋内スポットとして注目を集めています。事前予約が可能で、特に土日は混雑するためWebからの予約がおすすめです。
パルクール鬼ごっこ オニバトの基本情報
| 店舗名 | PARKOUR ONIGOCCO オニバト(パルクール鬼ごっこ オニバト) |
|---|---|
| 住所 | 東京都大田区下丸子3-28-7 中島ビル1階 |
| アクセス | 電車:東急多摩川線「下丸子駅」から徒歩約5分 車:環状8号線からガス橋通りへ(専用駐車場なし) |
| 営業時間 | 平日:13:00~20:00 土日祝:09:00~20:00 ※最終受付等の詳細は公式サイトをご確認ください。 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は営業などの変動あり。要公式確認) |
| 料金 | 【利用料】50分 1,800円~2,400円程度(曜日・プランによる) ※初回のみ登録手数料(300円)が別途必要 |
| 駐車場 | なし(近隣のコインパーキングを利用) ※駐輪場はあり |
| 情報取得日 | 2026-02-22 |
パルクール鬼ごっこ オニバトのおすすめポイント
- 日本初の専門施設:安全に配慮されたキッズ用の障害物(オブスタクル)が設置され、本格的な「パルクール鬼ごっこ」を体験できます。
- 運動能力が自然と向上:「走る・跳ねる・乗り越える」といった全身運動を、遊びながら楽しく身につけることができます。
- 全天候型で快適:屋内施設のため、雨の日や暑い夏、寒い冬でも天候を気にせず思い切り体を動かせます。
- 駄菓子屋を併設:施設内には駄菓子コーナーがあり、運動の合間の休憩や、終わった後のご褒美タイムとして人気です。
- 親子参加もOK:子どもだけでなく、保護者も一緒にコートに入って対戦できるプランがあり、家族のコミュニケーションにも最適です。
パルクール鬼ごっこ オニバトの料金
利用には基本的に「事前の会員登録」と「利用枠の予約」が必要です。料金体系の目安は以下の通りです。
| 項目 | 料金目安(税込) |
|---|---|
| 初回登録手数料 | 300円(初回のみ) |
| 平日利用(50分) | 2,100円前後(プランによる) ※2回目以降は割引設定がある場合あり |
| 土日祝利用(50分) | 2,400円前後(プランによる) |
※上記は1名あたりの料金目安です。付き添いの保護者がコート内でプレイする場合もチケットが必要になることがあります(見学のみは無料のケースが多いですが、最新ルールをご確認ください)。
※アソビュー!やじゃらん等の予約サイト経由で、割引クーポンやポイント利用が可能な場合があります。
パルクール鬼ごっこ オニバトのベストな時期・混雑回避のコツ
屋内施設のため季節を問わず楽しめますが、週末や長期休暇(夏休み・冬休み)は非常に混雑しやすくなっています。特に土日祝日の昼間の時間帯は予約が埋まりやすいため、希望時間が決まっている場合は早めのWeb予約が必須です。狙い目は土日祝の「朝一番(9時台)」や、平日の夕方早い時間帯です。また、完全入替制のプランが多いため、開始時間の10〜15分前には到着して着替えや準備を済ませておくとスムーズです。
パルクール鬼ごっこ オニバトのよくある質問
対象年齢は?
主に4歳(年中)から12歳(小学生)を対象としていますが、中高生や大人も利用可能なプランがあります。未就学児の場合は保護者の同伴が必要となる場合があります。
再入場はできますか?
基本的には50分ごとの枠予約制(入替制)となっているため、時間内であればトイレ等での出入りは自由ですが、終了後の再入場には別枠の予約が必要です。
子供だけで入場できますか?
小学生以上であれば子供だけでの利用が可能とされていますが、未就学児は保護者の付き添いが必須となるケースが一般的です。安全管理のため、初回は保護者の同伴が推奨されます。
クレジットカードやQR決済などは使用できますか?
予約サイト(アソビュー!、じゃらん等)経由での事前決済ではクレジットカードやPayPayなどが利用可能です。現地での支払い方法については、キャッシュレス対応が進んでいますが、念のため現金も持参すると安心です。
定休日はありますか?
基本的には月曜日が定休日となっていますが、祝日の場合や長期休暇期間中は営業日程が変更になることがあります。必ず公式サイトのカレンダーをご確認ください。
飲食物の持込はできますか?
飲み物の持ち込みは可能です(蓋つきのものが推奨されます)。食事については、アメやガムなどの軽食程度であれば可能な場合がありますが、本格的な食事スペースはないため、近隣の飲食店等の利用をおすすめします。施設内には駄菓子屋が併設されています。
※営業時間・料金・定休日などは変更される場合があります。また、夏休み・冬休みやGW、年末年始といった長期休暇期間は特別料金の設定が行われる場合があります。お出かけ前には公式ホームページ・公式SNSなどで最新情報をご確認ください。