【テーマパーク】東京ドーム ローラースケートアリーナ|予約・割引クーポン情報

東京都

【テーマパーク】東京ドーム ローラースケートアリーナ|予約・割引クーポン情報

東京ドームシティの中にある東京ドーム ローラースケートアリーナは、都内最大級の屋内ローラースケートリンクです。完全屋内施設なので雨の日も真夏も真冬も関係なく楽しめるのが大きな魅力で、小さなお子様から大人まで幅広く利用できます。専門インストラクターによる無料ワンポイントレッスンや、幼児向けの特別なキッズ用スケートシューズも揃っているので、「初めてでも大丈夫か不安」という家族でも安心しておでかけできます。東京・文京区の水道橋エリアに位置し、電車でのアクセスも抜群です。

東京ドーム ローラースケートアリーナの基本情報

施設名 東京ドーム ローラースケートアリーナ
所在地 東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル4F
営業時間 月:11:00〜20:00
火〜木:13:00〜20:00
金:13:00〜21:00
土:10:00〜21:00
日・祝:10:00〜20:00(金・土が祝日の場合は10:00〜21:00)
※祝前日は21:00まで営業
※春休み・夏休みなど長期休暇期間中は営業時間が変更となる場合があります。来館前に公式サイトでご確認ください。
定休日 無休(臨時休業あり。公式サイトで要確認)
入場料(2時間) 【平日】
一般:1,600円/学生:1,300円/子供(小学生以下):1,100円/同伴見学:500円
【土日祝・特定日】
一般:1,900円/学生:1,600円/子供(小学生以下):1,400円/同伴見学:600円
※延長は30分ごと:平日300円、土日祝500円
※小学生以下のお子様は必ず保護者と一緒に入場
レンタル料金 ローラースケート・インラインスケート:800円
ヘルメット・プロテクター:無料
チケット情報 当日券あり。アソビューでオンラインチケット購入も可能(アソビューで予約)
駐車場 東京ドームシティ駐車場あり(通常料金:30分400円/特定日:30分500円)。施設利用で割引サービスあり。土日祝・イベント開催日は混雑するため、公共交通機関の利用が推奨。
アクセス(電車) JR「水道橋駅」西口 徒歩すぐ
都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口
電話番号 03-3817-6196
予約 アソビューで予約

東京ドーム ローラースケートアリーナの見どころ

都内最大級のフラットリンクで本格的に滑れる

メインアリーナは1周約100mという広々としたフラットリンクが特徴です。滑らかな高品質な床面は初心者でも滑りやすく、スピードを楽しみたい上級者にも物足りなさを感じさせません。広いリンクのなかを自由に走り回れるので、小学生くらいのお子様は思いっきりスピードに挑戦できます。また、館内にはダンス向けの大きなミラーが設置されたスペースもあり、スケートと音楽・ダンスを組み合わせた楽しみ方も人気です。

幼児や初心者でも安心のミニリンクエリア

初めてスケートを履くお子様や小さな幼児には、ミニリンクエリアがおすすめです。メインアリーナに比べてコンパクトなサイズで、ゆっくり練習できる環境が整っています。付き添いの保護者は専用サンダルに履き替えることでミニリンクエリアへの入場が可能なので、「子どもの横でそっと支えてあげたい」という場面にも対応できます(メインアリーナはスケートシューズ着用が必須)。

また、キッズ向けのレンタルシューズとして以下の種類が用意されています。お子様の習熟度に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

  • キッズ用EZローラー(13〜20cm):後ろにストッパーがついた転びにくいタイプ
  • キッズ用トイスケート(13〜20cm):運動靴の上から履くタイプで、タイヤが滑りすぎず安全
  • ローラースケート(19〜31cm):タイヤが前後に2個ずつの安定感のあるタイプ
  • インラインスケート(17〜31cm):タイヤが1列のスピードを楽しめるタイプ

ヘルメットとプロテクターは無料でレンタルできます。転んでも安心な装備が整っているので、初めての子連れ来館でも準備の負担が少ないのが嬉しいポイントです。

無料ワンポイントレッスンと充実したスクール

土日祝の15時頃から無料のワンポイントレッスンが毎週開催されています(約10分程度)。「立ち上がり方から歩き方・止まり方まで」を丁寧に教えてもらえるので、スケートが初めての子どもでも安心してチャレンジできます。事前予約は不要で、入場料のみで参加できます。

さらに本格的に学びたい方には、有料のスクールプログラムが充実しています。代表的なものとして以下があります。

  • キッズはじめてクラス(小学生以下対象):土日開催・3,500円/回(入場料・レンタル料込み)
  • キッズスケーティングレッスン(1人で滑れる小学生以下対象):2,000円/回
  • キッズローラーホッケー教室(毎週日曜・1,500円/回)
  • キッズローラーダンスレッスン(金曜・非会員1,800円/回)

インストラクターは日本代表クラスの実績を持つプロが揃っており、子どもの上達をしっかりサポートしてもらえます。はじめてクラスはアソビューから事前予約が可能で、人気のため1週間前までの予約がおすすめとされています。

東京ドームシティとあわせて楽しめる複合レジャー

東京ドーム ローラースケートアリーナは、東京ドームシティの一施設として位置しています。同じ敷地内には屋内型キッズ施設「ASOBono!(アソボーノ)」や、ヒーローのライブショーを楽しめる「シアターGロッソ」、天然温泉「スパ ラクーア」、約70店舗のショップ・レストランなど、家族で一日遊べる施設が揃っています。ローラースケートを楽しんだあとに、別の施設でも遊んで帰るという欲張りプランも立てやすい立地です。

複数施設をまとめてお得に利用したい場合は、「東京ドームシティ まるごとパスポート」(平日:大人6,800円・子供4,900円、土日祝特定日:大人7,800円・子供5,900円)も検討してみてください。ローラースケートアリーナも対象施設に含まれています。

プロショップで本格的なローラースケートグッズも

館内にはムラサキスポーツが手がけるプロショップが入っています。ローラースケートシューズのほか、カラフルでかわいいローラーファッションも取り揃えており、スケートに詳しい親子にとっても楽しめるコーナーです。「気に入ったシューズを自分で買いたい!」という子どもにとって、実際に試着しながら選べる環境が整っています。

子ども連れで行くならチェックしたいポイント

幼児・小学生に向いている施設か

幼児(目安として歩行が安定している未就学児)にはミニリンクエリアとキッズ用トイスケートを使った体験が合っています。一方、小学生になると広いメインアリーナでスピードを楽しんだり、スクールに参加してステップアップしたりと、楽しみの幅が広がります。小学生以下のお子様は必ず保護者と一緒に入場が必要です(保護者は「同伴見学料」として平日500円、土日祝600円が必要)。

装備・持ち物のチェック

レンタルシューズを利用する場合は必ず靴下の着用が必要です。忘れると館内ショップで購入することになりますので、来館前にお子様の靴下を確認しておきましょう。ヘルメットとプロテクターは無料貸し出しがあるため、転倒への備えは入場後すぐに整えられます。自前のスケートシューズの持ち込みも可能です。

屋内施設なので天候を気にしなくてOK

東京ドーム ローラースケートアリーナは完全屋内施設です。雨の日はもちろん、猛暑や寒い冬のおでかけ先としても最適です。空調が効いているので快適に過ごせます。天気予報に左右されないアウトドア代替のレジャー先としても検討しやすい施設です。

フード・休憩スペースについて

施設内(アリーナ内)への飲食物の持ち込みについては公式サイトで要確認ですが、東京ドームシティ全体にはフードホール「FOOD STADIUM TOKYO」やフードコート「GO-FUN(ゴファン)」など多数の飲食施設があります。スケートの合間に外へ出てランチや休憩を取るプランが立てやすい環境です。

混雑しやすいタイミングと対策

土日祝・長期休暇期間(春休み・夏休み・冬休み)は混雑しやすい傾向があります。平日の午前中〜昼過ぎは比較的空いている時間帯です。土曜のキッズスクールは10時からスタートするので、スクール参加希望の場合は開館直後を狙うのがおすすめです。また、東京ドームでプロ野球や大型コンサートなどのイベントが開催される日は、東京ドームシティ全体が混雑しやすいため、駐車場も含めてアクセスを事前に確認しておくと安心です。

所要時間の目安

入場料は基本2時間分で設定されているため、目安として2〜3時間を見込んでおくのが適切です。幼児連れで最初はなかなか滑れない場合でも、ミニリンクで少しずつ慣れていくプロセスが楽しめるので、焦らず2時間ゆっくり滑ることをおすすめします。無料ワンポイントレッスン(土日祝15時〜)まで楽しむ場合は、その時間に合わせて入場時刻を調整すると良いでしょう。

スクールに参加する場合(60〜90分)は別途時間がかかります。スクール後にも滑走時間が設けられている場合もあるため(例:はじめてクラスはスクール終了後12:00まで滑走可)、午前中から訪れると半日〜1日コースとしてしっかり楽しめます。東京ドームシティ内の他施設との組み合わせを考えているなら、1日スケジュールとして計画するのが良いでしょう。

アクセス・駐車場情報

電車でのアクセス

複数の路線が最寄り駅として使えるため、都内各方面からのアクセスが良好です。

  • JR総武線・中央線「水道橋駅」西口 :徒歩すぐ(最もわかりやすいルート)
  • 都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
  • 都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口

JR水道橋駅からのアクセスが最もわかりやすく、初めて訪れる方にもおすすめです。黄色いビルの4階が施設となります。

車でのアクセスと駐車場

首都高速5号線をご利用の場合、池袋・高島平方面からは「飯田橋ランプ」、銀座・新宿方面からは「西神田ランプ」で降り、外堀通りを秋葉原方面に進みます。

東京ドームシティ専用駐車場が利用できます。料金は通常時30分400円、特定日(土日祝など)は30分500円です。施設でのお買い物や食事の金額に応じた割引サービスも受けられますので、来館後に駐車券を各施設に持参してください。ただし、最大料金の設定がない日もあるため、長時間駐車になる場合は事前に特定日カレンダーを公式サイトで確認することをおすすめします。

東京ドームでのイベント開催日や土日祝は駐車場が大変混雑します。公式サイトでも公共交通機関の利用が推奨されており、特にイベントのある日は車でのアクセスは避けた方が無難です。

こんな家族におすすめ

  • ローラースケート初体験の子どもを連れて、一から楽しく教えてもらいたい家族
  • 雨の日や暑い日・寒い日でも屋内でしっかり体を動かしたいと考えている家族
  • 幼児〜小学生まで年齢の違う兄弟姉妹がいて、それぞれのレベルに合わせて楽しめる場所を探している家族
  • スポーツやダンスに興味を持つ子どもに、本格的な習い事のきっかけを作りたい家族
  • 東京ドームシティを丸ごと楽しみたい、一日がかりのおでかけを計画している家族

まとめ

東京ドーム ローラースケートアリーナは、都内最大級の屋内ローラースケートリンクとして、初めての子どもから上級者まで幅広く楽しめる施設です。幼児向けのキッズ用シューズや無料ヘルメット・プロテクターの貸し出し、ミニリンクエリア、そして土日祝の無料ワンポイントレッスンと、子連れファミリーへの配慮が随所に感じられます。完全屋内なので季節や天候に左右されないのも、計画が立てやすく嬉しいポイントです。東京ドームシティの他施設とあわせて組み合わせれば、一日たっぷり家族で楽しめる充実のおでかけになります。料金や営業時間は変更になることがあるため、来館前に必ず公式サイトで最新情報を確認してからお出かけください。

  • この記事を書いた人
おでかけひまじのアイコン画像

おでかけひまじ

おでかけひまじは、子どもと行きたい全国のお出かけスポットを紹介する情報サイトです。 子どもと行きたい公園・遊び場(室内キッズパーク)や、水族館・遊園地といったアミューズメントスポットの情報をまとめています。

-東京都