【テーマパーク】那須高原りんどう湖ファミリー牧場|予約・割引クーポン情報

栃木県

【テーマパーク】那須高原りんどう湖ファミリー牧場|予約・割引クーポン情報

栃木県那須町にある那須高原りんどう湖ファミリー牧場は、那須高原唯一の湖「りんどう湖」を中心に広がる約30万㎡の自然豊かなレジャー施設です。観光牧場と遊園地の両方の魅力を1か所で楽しめる、那須を代表するファミリー向けテーマパークです。アルパカや乳牛とのふれあい体験からアトラクション、手作り体験まで盛りだくさんで、幼児から小学生まで幅広い年齢の子どもと一緒に楽しめます。那須高原への家族旅行や週末おでかけの行き先として、ぜひチェックしておきたいスポットです。

那須高原りんどう湖ファミリー牧場の基本情報

施設名 那須高原りんどう湖ファミリー牧場
所在地 栃木県那須郡那須町高久丙414-2
電話番号 0287-76-3111
営業時間 季節により変動あり(例:10:00〜16:00 など)。
公式サイトの営業カレンダーで事前にご確認ください。
休園日 12月〜2月は火・水・木曜日が休園日。
その他の期間は基本的に無休(臨時休業の可能性あり。公式サイト要確認)。
入園料金(税込)
区分 エンジョイパスセット
(入園+乗り放題)
入園料のみ
大人(中学生以上) 4,900円 1,600円
小学生 4,100円 800円
3歳〜未就学児 3,800円(りんどう湖通貨1,000りんどる付) 800円
シニア(65歳以上) 4,400円 1,100円
同伴犬 無料

※トワイライト料金(閉園2時間前〜)は大人800円、小学生・未就学児400円と割安です。
※乗り物券は入園料とは別売りになります。

駐車場 乗用車 1台 1,000円(平日は無料。春休み・夏休みなど特日は有料)。
約2,000台収容。45分以内の退場は無料。二輪車は無料。
アクセス(車) 東北自動車道 那須IC・那須高原スマートICより約10分
アクセス(電車・バス) 東北新幹線 那須塩原駅からタクシーで約40分。
土日祝・お盆期間は那須塩原駅西口からの予約制シャトルバスあり(前日16時までに電話予約)。
2026年は2月28日(土)〜11月29日(日)の土日祝と、お盆期間(8月8日〜23日)は毎日運行予定。
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那須高原りんどう湖ファミリー牧場の見どころ

日本一のアルパカ牧場と動物ふれあい体験

りんどう湖ファミリー牧場の最大の特徴は、飼育頭数日本一を誇る150頭以上のアルパカです。ふわふわの毛並みとゆるい表情が子どもたちに大人気で、柵越しに見るだけでなく、アルパカと一緒におさんぽできる体験プランも用意されています。

アルパカのほかにも、ジャージー牛・ヒツジ・ヤギ・ウマ・ウサギ・モルモットなど多彩な動物と触れ合えます。毎日実施しているふれあい体験の主な内容と料金は以下のとおりです。

体験内容 料金(目安) 対象
乳牛の乳しぼり体験 500円(親子券800円) 幅広い年齢
子牛のみるくあげ体験 300円 幅広い年齢
エサあげ体験 300円 幅広い年齢
ちびっこ乗馬 1,000円 3歳〜7歳

スタッフが丁寧にサポートしてくれるため、動物が初めての子どもでも安心して参加できます。また夕方15時頃には、1日の仕事を終えた動物たちが牧舎へ戻る「動物たちのGO!GO!ラッシュ!」が見られ、こちらも子どもたちに好評です。

子どもが夢中になる多彩なアトラクション

園内には25種類以上のアトラクションが揃っており、乗り放題の「エンジョイパス」を使えば、一日中乗り回せます。幼児から楽しめるものから、少し大きな子や大人も盛り上がれるものまで、年齢に合わせて選べるのがうれしいポイントです。

  • ジップラインKAKKU:園内人気No.1のアトラクション。りんどう湖の上空をワイヤーで空中滑空する日本最長クラスのジップラインで、スリルと絶景を同時に楽しめます(料金1,500円、身長・年齢制限あり)。
  • メリーゴーランド:小さな子どもも楽しめる定番の乗り物。屋外設置で景色が良く、写真映えもします(1人500円)。
  • きかんしゃトーマス:トーマスに乗って園内を走る小さなお子様向けアトラクション(2周400円)。
  • ロードトレイン:広い園内をのんびり回れるトレイン。ベビーカーを預けて小さな子どもと乗るのにも向いています(1人400円)。
  • GOGOカート:1人乗り・2人乗りのゴーカートで、林間コースを疾走できます(500円〜)。
  • 化石さがし・宝石さがし・カード迷路ぐるり森大冒険:屋内系コンテンツも複数あり、雨天時にも対応しています(各500〜900円)。
  • 遊覧船・ペダルボート・水上じてんしゃ:りんどう湖の上を楽しめる水上アクティビティ。湖面から那須連山を望む景色は格別です。
  • ダイナソーアドベンチャーウォーク/ライドツアー:リアルな恐竜モデルが並ぶエリア。恐竜好きの子どもには特に喜ばれます(600〜800円)。

アトラクションによって対象年齢や身長制限が設定されています。来園前に公式サイトのリアルタイム運行状況ページで当日の稼働状況も確認しておくと安心です。

手作り体験と食育コンテンツ

りんどう湖ファミリー牧場では、乗り物や動物ふれあいだけでなく、ものづくりや食育の体験コンテンツも充実しています。

  • アイスクリーム作り体験
  • バター作り体験
  • クッキー作り体験
  • セラミック陶器絵付け
  • キャンドル作り
  • オルゴール作り

なかでも、自家製ジャージー牛乳を使ったアイスクリーム作りは子どもに大人気。「作って食べる」体験が1セットでできるため、特に小学生くらいの子どもには印象深い思い出になります。

グルメ・ジャージーソフトクリームとカフェ

牧場内では、自社牧場のジャージー牛乳を使った乳製品が各所で楽しめます。入口近くから香る濃厚ジャージーソフトクリームは来園者のほぼ全員が食べると言っても過言ではない人気メニューです。

「Mekke!カフェ」では、自家製ジャージー牛乳を使ったラテや、ボリューム満点のバーガーなどをいただけます。レストランも複数あるため、家族でゆっくり食事をとることが可能です。お土産売店では、ジャージーヨーグルトドリンク(全国コンクール金賞受賞)をはじめとした乳製品を購入できます。

季節限定イベント

りんどう湖ファミリー牧場では、季節ごとにさまざまなイベントが開催されます。

  • 夏の花火大会:夜空を彩る花火と、同時開催のランタンイベントが家族連れに人気です。
  • 冬のイルミネーション:寒い季節ならではの幻想的な演出を楽しめます。
  • 恐竜ワンダーウィーク(春):2026年は3月28日(土)〜4月6日(月)に開催予定。
  • 土日祝限定のヤギさん調査隊など、季節に合わせたふれあいイベントも定期的に開催。

イベント情報は随時更新されるため、来園前に公式サイトのニュースページを確認することをおすすめします。

子ども連れで行くならチェックしたいポイント

0〜6歳の幼児向けサービスと小さな子どもへの配慮

公式サイトでは「0さい〜6さい はじめて体験応援シート」を配布しており、小さな子どもを連れた家族が初めての体験を安心して楽しめるよう情報整理がされています。ちびっこ乗馬(3〜7歳対象)や子牛のみるくあげなど、未就学児から参加できる体験が複数あります。

また、3歳〜未就学児のエンジョイパスセットには「りんどう湖通貨 1,000りんどる」が付いており、園内の一部商品やサービスに使えるオリジナル紙幣として、お子さん自身がお会計を体験できる仕組みになっています。お金の仕組みを楽しく学べると好評です。

雨の日や寒い日でも楽しめるか

園内には屋内・雨天対応のアトラクションが複数あります。「カード迷路ぐるり森大冒険」「宝石さがし ホルン・トルン」「プレイハウス バズーカ砲」「プレイハウス アーチェリー」などは雨天でも楽しめるコンテンツです。化石さがしも雨天OKと表記されています。

一方、ジップラインや外遊び中心のアトラクションは天候に左右されやすいため、雨天時はあらかじめ屋内コンテンツを中心に計画を立てておくと安心です。公式サイトのリアルタイム運行状況で当日の運営状況を確認できます。

ベビーカー・授乳室などの設備

30万㎡という広大な園内はフラットな場所ばかりではなく、坂道や砂地もあります。ベビーカーで入園は可能ですが、エリアによっては移動に注意が必要です。ロードトレインを使うと移動の負担を軽減できます。授乳室・おむつ替えスペースの有無については、詳細は公式サイトのQ&Aページまたは直接施設へ問い合わせて確認することをおすすめします。

身長制限・年齢制限について

ジップラインKAKKUをはじめ、ゴーカートやジャングルスウィングなど一部のアトラクションには身長制限や年齢制限が設けられています。乗れないアトラクションがあっても、アルパカふれあいや乗馬・化石さがしなど幼児でも楽しめるコンテンツは豊富です。事前に公式サイトの各アトラクション詳細ページで制限を確認しておくと、当日スムーズに動けます。

所要時間の目安

りんどう湖ファミリー牧場は1日かけて楽しめる規模のテーマパークです。30万㎡の広大な敷地に動物ふれあいエリア・アトラクションエリア・体験コンテンツ・グルメスポットが分散しているため、全部を回ろうとすると6〜7時間程度は確保しておくのが理想的です。

  • 半日コース(3〜4時間):アトラクション数本+アルパカふれあい+ソフトクリームで軽く楽しむ内容に絞ったプラン。幼児連れで疲れが心配な場合にも向いています。
  • 1日コース(6〜8時間):牧場体験・アトラクション乗り放題・手作り体験・レストランでの食事まで含んだフルプラン。ジップラインや遊覧船なども組み合わせて充実した1日を過ごせます。

夏季は花火大会など夕方以降のイベントが開催される場合もあります。トワイライト料金(閉園2時間前〜)を使って夕方から入園するプランも費用を抑えやすくておすすめです。休日のお昼前後は人気アトラクション周辺が混み合いやすいため、開園直後の来園が比較的スムーズです。

アクセス・駐車場情報

車でのアクセス

車利用の場合は、東北自動車道の那須ICまたは那須高原スマートIC(ETC専用)から約10分とアクセスしやすい立地です。那須高原スマートICは混雑時の迂回手段としても有効です。

電車・バスでのアクセス

電車の場合は東北新幹線の那須塩原駅からタクシーで約40分、JR黒磯駅からタクシーで約20分が目安です。土日祝・お盆期間は那須塩原駅西口から予約制シャトルバスが運行しており、事前に電話予約(0287-76-3111、前日16時まで)が必要です。2026年の運行期間は2月28日〜11月29日(土日祝のみ)、お盆(8月8日〜23日)は毎日運行の予定です。

駐車場について

駐車場は約2,000台収容で大規模です。料金は1台1,000円(乗用車)ですが、平日は基本無料(春休み・夏休みなど特日は有料)です。45分以内の退場は無料、二輪車は無料です。

ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始などの大型連休は、周辺道路が非常に混雑します。公式サイトでも公共交通機関の利用を呼びかけていますので、混雑を避けたい場合は平日来園や早めの出発を検討してください。

こんな家族におすすめ

  • アルパカや乳牛など、本物の動物に間近で触れさせてあげたい幼児・小学生の子どもがいる家族
  • ジップラインや遊覧船など、非日常感のある体験を親子で共有したい家族
  • アトラクションだけでなく、アイスクリーム作りや乳しぼりなど食育・ものづくり体験もしたい家族
  • 那須高原への旅行や週末のドライブがてら、1日かけてゆっくり楽しめる施設を探している家族
  • 愛犬を連れての来園を希望している家族(ペット入園可・専用パスあり)

まとめ

那須高原りんどう湖ファミリー牧場は、那須連山の雄大な景色を背景に、動物ふれあい・アトラクション・手作り体験・グルメのすべてが揃った総合的なファミリーテーマパークです。日本一の飼育数を誇るアルパカとの出会いや、自家製ジャージーミルクを使った濃厚ソフトクリームは、ここでしか味わえない那須ならではの体験です。小さな子どもから大人まで1日飽きずに過ごせる充実度の高さが、那須旅行の定番スポットとして長く支持されている理由と言えます。家族の旅行先や週末のおでかけ候補として、ぜひ計画に組み込んでみてください。

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