【テーマパーク】江戸ワンダーランド 日光江戸村|予約・割引クーポン情報

栃木県

【テーマパーク】江戸ワンダーランド 日光江戸村|予約・割引クーポン情報

栃木県日光市にある江戸ワンダーランド 日光江戸村は、江戸時代の町並みをそのまま再現した体験型カルチュラルパークです。宿場町や武家屋敷、忍者の里など、広大な敷地に江戸の世界が広がり、訪れた人はまるでタイムスリップしたような感覚を楽しめます。忍者ショーや花魁劇場など、複数の劇場で本格的なステージが上演されているほか、子ども向けの職業体験プログラムも充実しており、幼児から小学生まで家族全員で楽しめるテーマパークとして人気を集めています。日光・鬼怒川温泉エリアへの旅行の際に立ち寄るのはもちろん、栃木への日帰りおでかけの目的地としてもおすすめです。

江戸ワンダーランド 日光江戸村の基本情報

施設名 江戸ワンダーランド 日光江戸村(EDO WONDERLAND)
所在地 〒321-2524 栃木県日光市柄倉470-2
電話番号 0288-77-1777
営業時間 9:00〜17:00(3月20日〜11月30日)/9:30〜16:00(12月1日〜3月19日)
定休日 毎週水曜日(ただし、祝日・春期・ゴールデンウィーク・夏期・年末年始などは営業)※冬期休業あり(2026年は1月14日〜2月18日が休業、2月19日より営業再開)
入村料金(個人)
大人(中学生以上) 小人(小学生)
通行手形・1日 5,800円 3,000円
通行手形・午後割引(14時以降/冬期は13時以降) 5,000円 2,600円

※未就学児(6歳未満)は無料。65歳以上はシルバー割引あり(1日券4,700円)。

チケット情報 公式電子チケット(前売り)あり。当日窓口での販売は開門から閉門の1時間前まで。じゃらん・楽天トラベル体験・KKdayなどの旅行サイトでも前売り割引チケットを販売(300円割引など)。
再入場 当日であれば可能(入場時の通行手形を関所にて提示)
駐車場 乗用車2,000台以上/800円(税込)。バイク100台収容/400円。大型・マイクロバスは1,300円。
最寄り駅 東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」
最寄りIC 日光宇都宮有料道路「今市IC」
予約 アソビューで予約

※営業日・営業時間は変更になる場合があります。ご来場前に必ず公式サイトでご確認ください。

江戸ワンダーランド 日光江戸村の見どころ

本格的な劇場ショー(忍者・花魁・時代劇)

日光江戸村の最大の見どころのひとつが、7つの劇場で繰り広げられるさまざまなショーです。なかでも「忍者からす御殿」では、忍者たちによる迫力のアクションパフォーマンスが楽しめ、子どもたちに大人気です。また「若松屋(花魁劇場)」では艶やかな花魁の世界が、「両国座」では笑いあり涙ありの人情喜劇が上演されています。いずれも入村料金に含まれており、追加料金なしで観劇できます。

劇場によっては定員があり、人気のショーは早めに並ぶことが必要です。1日のなかで複数の劇場をまわる場合は、公式サイトや入口で当日のスケジュールを確認してから動くとスムーズです。なお、忍者劇場は途中入場不可ですので、時間に余裕を持って並びましょう。

子ども向け職業体験プログラム

江戸の職業を体験できるプログラムは、特に子どもたちに人気の高い企画です。「忍者体験」「子供侍体験」「捕物体験」の3種類があり、いずれも参加は無料です(入村料金に含まれます)。

  • 忍者体験:年齢制限なし。先着120名。
  • 子供侍体験:5〜12歳対象。定員72名。
  • 捕物体験:年齢制限なし。受付時間内で随時参加可能。

連休や夏休みなどの繁忙期は受付方法が変わる場合があるため、公式サイトのスケジュールページで事前に確認しておくと安心です。雨天時でも内容を一部変更し建物内で実施されるため、雨の日でも参加できます。

江戸人変身処で着物・忍者・花魁に変身

「江戸人変身処」では、町人・侍・忍者・花魁など、さまざまな江戸時代の衣装に着替えて村内をまわることができます。着付けは専任スタッフが行ってくれるため、着物が初めての子どもでも安心です。衣装は身長によって着られるものが異なり、キッズサイズも用意されています(料金は別途必要)。変身したまま写真撮影を楽しめるのも魅力で、家族の思い出に残る体験として人気があります。

なお、花魁の衣装のみ事前予約が可能で、それ以外は当日先着順の受付となっています。人気の衣装は午前中に埋まることがあるため、変身を希望する場合は開村直後に向かうのがおすすめです。

季節ごとのイベントと期間限定の楽しみ

日光江戸村では、年間を通じてさまざまなイベントが開催されています。2026年春は「犬も歩けば八百八町 第2弾」(4月11日〜19日)として、愛犬と一緒に江戸の町を楽しめるイベントが予定されています。秋にはハロウィンをテーマにした「妖怪ワンダーランド」なども開催されており、訪れる季節によって異なる楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。訪問前に公式サイトのイベント情報を確認しておくと、より充実した時間を過ごせます。

子ども連れで行くならチェックしたいポイント

ベビーカー・車いす対応

村内はベビーカーや車いすでも移動できる舗装道・迂回道が整備されています。ベビーカーのレンタルは入口関所前の事務所(本丸)にて1日200円で貸し出しています。A型(背もたれリクライニング機能あり、対象年齢4歳まで・体重18kgまで)です。車いすは保証金1,000円で無料貸し出しがあります(返却時に全額返金)。

授乳室・おむつ替えスペース

授乳室は村内中央部に設置されており、男性は入場不可の専用スペースです。おむつ交換台も複数のトイレに設置されています。バリアフリートイレは村内3ヶ所あります。粉ミルク用のお湯は、入口事務所または「越後屋」に声をかけると用意してもらえます。紙おむつが手元にない場合も「越後屋」で購入できるため、万が一の際も安心です。

食事環境・持ち込みについて

村内には「日本そば薮」「炭火焼き 山くじら」「竈屋」「きゅうやま」「信濃屋」など複数の飲食店があり、江戸の雰囲気を感じながら食事が楽しめます。串もの・そば・丼・甘味・ソフトクリームなど、子どもでも食べやすいメニューが揃っています。

食べ物の持ち込みは原則禁止ですが、食物アレルギーなど食事に制限のある方は対応食の持ち込みが可能です(同行者は店内メニューを注文する必要あり)。アレルギー対応の成分表は各お食事処に用意されています。

雨の日・寒い日でも楽しめる?

劇場の多くは屋内施設のため、雨天でも十分に楽しめます。ただし「南町奉行所(劇場⑤)」は雨天時に中止となる場合があります。また、子ども向け職業体験も雨天時は屋内に変更して実施されます。冬は屋外エリアが寒くなるため、防寒対策を忘れずに。着物に着替えている場合は、変身処にて雨傘のレンタル(500円/1日)も可能です。

対象年齢・子どもの楽しみやすさ

未就学児(6歳未満)は入村料無料なので、小さなお子さんを連れた家族にとって費用面での敷居が低い施設です。幼児でも参加できる忍者体験や、着物体験、ソフトクリームや串もの食べ歩きなど、3歳ごろから十分に楽しめる要素が多いテーマパークです。小学生になると劇場ショーや侍体験・捕物体験の幅が広がり、さらに充実した時間が過ごせます。絶叫系のアトラクションはないため、乗り物が苦手な子どもでも安心して来られる点も子連れ家族に嬉しいポイントです。

所要時間の目安

劇場ショーをいくつか観て、職業体験や食事も楽しもうとすると、目安として4〜5時間程度の滞在が必要です。午前中から入村すれば、複数のショーを楽しみながらゆったり過ごせます。

変身体験も加えると着替えに20〜30分+ヘアセット約10分+待ち時間がかかるため、変身を考えている場合はさらに余裕を持ったスケジュールにするのがおすすめです。幼児連れの場合は休憩や食事の時間も多めに見積もって、半日〜1日かけてじっくり楽しむプランが向いています

反対に、建物や町並みを散策するだけであれば約3時間でも一通りまわることができます。午後割引チケット(14時以降)を利用して夕方だけ楽しむ、という使い方もあります(冬期は13時以降が対象)。

アクセス・駐車場情報

電車でのアクセス

電車の場合は、東武鬼怒川線の「鬼怒川温泉駅」が最寄り駅です。浅草駅から東武特急で直通アクセス可能で、所要時間はおおむね2時間前後です。新宿・池袋・大宮からはJR直通の特急「きぬがわ号」「スペーシアきぬがわ号」が運行されており、これらでも鬼怒川温泉駅まで行けます。

鬼怒川温泉駅からは路線バスで約15分、タクシーで約10分です。路線バスは「日光江戸村ゆき」に乗車し、バスロータリーの3番乗り場から出発します。

無料シャトルバスも運行

日光東照宮表参道〜JR日光駅〜日光江戸村間で無料送迎バスが運行されています(水曜日は運休)。日光観光とセットで楽しむ場合に便利です。ただし日光東照宮周辺が混雑する日は「日光東照宮表参道〜JR日光駅」間が運休になる場合があるため、公式サイトのカレンダーで事前確認を忘れずに。

車でのアクセス

東京方面からは東北自動車道(宇都宮IC)〜日光宇都宮有料道路「今市IC」を利用し、国道121号線を鬼怒川温泉方面へ約15分が一般的なルートです。仙台方面からは東北自動車道・矢板ICまたは宇都宮ICを経由してアクセスできます。

駐車場は乗用車2,000台以上収容と大規模で、料金は800円(税込)です。ゴールデンウィーク・夏休み・連休などの繁忙期は周辺道路も混雑しやすいため、早めの出発がおすすめです。

割引クーポン情報

日光江戸村のチケットは、複数の方法で割引購入が可能です。事前に購入しておくと窓口での列に並ばずスムーズに入場できるメリットもあります。

  • 公式電子チケット(KKday):公式サイトから購入できる前売り電子チケット。当日窓口購入よりお得な場合あり。
  • じゃらん・楽天トラベル体験:通行手形(1日券・午後券)が約300円割引で購入可能。じゃらんポイントや楽天ポイントも利用可能。
  • シルバー割引:65歳以上は年齢証明書の提示で割引料金が適用。
  • 障がい者割引:手帳の提示でご本人と介護者1名が割引料金に。
  • 午後割引手形:14時以降(冬期は13時以降)の入村で通常より割安に。

各割引の詳細や最新情報は、公式サイトのチケット料金ページでご確認ください。他の割引との併用は不可の場合があります。

こんな家族におすすめ

  • 未就学児を連れているが、入場料が高いテーマパークは避けたい家族(6歳未満は無料)
  • 絶叫系より「体験・ショー・食べ歩き」を家族みんなで楽しみたい家族
  • 子どもに歴史や文化に触れさせながら楽しい時間を過ごしたい家族
  • 雨の日でも屋内で楽しめるテーマパークを探している家族
  • 日光・鬼怒川温泉への旅行と組み合わせておでかけを計画している家族

まとめ

江戸ワンダーランド 日光江戸村は、本格的な江戸時代の町並みのなかで忍者ショーや職業体験、着物変身など多彩な楽しみ方ができるテーマパークです。未就学児は入村無料で、ベビーカー貸し出しや授乳室も整備されているため、小さなお子さんを連れた家族でも安心して来られます。屋内劇場が充実しているため、天候に左右されにくい点も子連れには嬉しいポイントです。日光・鬼怒川エリアへのおでかけや旅行の際には、ぜひ日程に組み込んでみてください。

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