大阪府枚方市の枚方モール3・4階に位置するトンデミ枚方 枚方モール店は、バンダイナムコが運営する屋内アスレチック施設です。トランポリンやクライミングウォール、デジタルゲームなど30種類以上のアクティビティが揃い、天候を問わず1年中楽しめます。京阪電車・枚方市駅の東改札口に直結しているため、アクセスもとても便利です。子どもから大人まで本気で遊べる設計になっていて、小さな子ども向けのキッズエリアも用意されているので、家族みんなで安心して楽しめるのが魅力です。
トンデミ枚方 枚方モール店の基本情報
| 施設名 | トンデミ枚方 枚方モール店 |
|---|---|
| 所在地 | 〒573-0032 大阪府枚方市岡東町19-1 枚方モール 3F・4F |
| 営業時間 | 10:00〜21:00(最終入場 19:30)/30分ごとに入場受付あり ※日によって変動あり。公式サイトのカレンダーで確認推奨 |
| 休館日 | 枚方モールの休館日に準ずる(年に数日あり) ※1月1日など特定日は休館。公式サイト・SNSでご確認ください |
| 入場料金(トンデミ利用) | 料金はA〜D料金の4段階で、来場日により異なります 目安:平日(A料金)〜繁忙期(D料金)の設定あり 初回のみ会員登録料600円が別途必要(遊ぶ人数分) ※2回目以降はソックス・LINE会員証持参で不要 |
| キッズエリア料金 | お子さま(3歳〜身長120cm未満):90分 500円 保護者付き添い:90分 600円 当日受付限定「キッズ親子30分パック」:利用者1名+保護者1名 500円 0〜2歳:無料(遊具の利用不可) ※キッズエリアは会員登録不要 |
| Webチケット割引 | 公式サイトまたはアソビューでの事前購入で100円引き アソビューでは「超特割」プランで90分+延長30分(計120分)のお得なプランも販売 |
| 身長・体重制限(トンデミ利用) | 身長110cm以上、体重20〜120kg(いずれも満たす方が対象) 小学生以下のお子さまには18歳以上の保護者の付き添いが必要 |
| 駐車場 | 枚方モール直営駐車場あり 優待:3,000円以上お買い物で2時間無料、5,000円以上で3時間無料 |
| アクセス(電車) | 京阪電車 枚方市駅 東改札口直結 大阪・淀屋橋駅から特急で約20分/京都・祇園四条駅から特急で約30分 |
| アクセス(車) | 第二京阪道路 枚方東ICより約15分 |
| 予約 | アソビューで予約 |
料金は入場日によってA〜D料金が設定されており、土日祝や長期休暇期間は高くなる傾向があります。来場前に公式サイトの料金カレンダーを必ず確認しましょう。また、混雑期は事前予約が完売するケースもあるため、WEB予約は早めに行うのが安心です。
トンデミ枚方 枚方モール店の見どころ
枚方限定!高さ10mの巨大アスレチック「トンデミタワー」
トンデミ枚方の最大の目玉が、この店舗だけのオリジナルエリア「トンデミタワー」です。3・4Fの吹き抜けを活かした高さ約10mの巨大立体遊具で、15種類ものアクティビティが詰め込まれています。高さ7mからの垂直降下が体験できる「バーティカルスライダー」(別途500円)や、最上階でのネットトランポリンなど、他では味わえないスリルを楽しめます。夜になるとイルミネーションが点灯し、昼間とはまったく違う幻想的な雰囲気に変わるのも見どころのひとつです。
国内初のアクティビティを含む「トンデミEXPOエリア」
3Fに設けられた「トンデミEXPOエリア」は、トンデミ枚方の開店時に国内初登場のアクティビティが5種類も揃った特別なエリアです。動く壁を渡り切る「アクションウォール」や、ペダルをこいでレースを楽しむ「サイクロビート」など、まるでゲームの主人公になったような感覚を味わえます。子どもが特定のアクティビティを目指してチャレンジしたり、家族で対戦したりと、飽きずに何度でも遊べる内容です。
定番人気のトランポリンエリア・クライミングウォールエリア
4Fの「トランポリンエリア」は、複数のトランポリンが並ぶ開放感あふれるゾーンです。自由に跳び回れる「フリーゾーン」をはじめ、バスケットのダンクシュートを体験できる「ダンクゾーン」、安全に飛び込みが楽しめる「ジャンプピット」など、バリエーション豊かです。小学校低学年のお子さまにも特に人気が高いエリアで、親子で競い合いながら遊べます。クライミングウォールエリアでは、難易度の異なる5種類・7コースが用意されており、初めての子どもから経験者まで対応しています。壁の高さは最大6mほどで、ハーネスとヘルメット着用で安全に挑戦できます。
小さな子も楽しめる「トンデミパーティエリア」と「キッズエリア」
身長制限に満たない未就学児や小さなお子さまのために、専用の「キッズエリア」が設けられています。3歳以上・身長120cm未満のお子さまが対象で、小型のトランポリンやクッション遊具、エアー遊具など、体を使って遊べるアイテムが充実しています。「トンデミパーティエリア」には、自分の写真をタワーのように積み上げる「にんげんタワーバトル」や、体の動きでキャラクターを操作する「iWall」など、デジタルを使ったゲームがそろっています。負けても笑えるゲームばかりなので、お父さんやお母さんも一緒に盛り上がれます。
夜限定のナイトトンデミとイルミネーション
毎日19時以降は「ナイトトンデミ」がスタートします。ネオンやスポットライトが点灯し、トランポリンエリアではブラックライトのイルミネーションが楽しめます。昼間の施設とは雰囲気がガラリと変わり、写真映えする幻想的な空間に。トンデミ枚方限定で販売している「光るトンデミソックス」をはくと、ブラックライトに反応して発光するのでSNS映えにもぴったりです。夕方から夜の時間帯に訪れる「夕得」「夜得」プランも設けられており、料金がお得になる場合があります。
子ども連れで行くならチェックしたいポイント
小学生以下は保護者の付き添いが必要
トンデミエリアの利用には小学生以下のお子さまにつき、18歳以上の保護者の付き添いが必要です。お子さま5名に対して保護者1名の割合が基本となっています。なお、高校生は保護者の役割を担えないので注意が必要です。また、「トンデミエリア」と「キッズエリア」にお子さまが分かれる場合は、原則として18歳以上の保護者が2名以上必要になります。兄弟の年齢差がある場合は、大人2人での来場を心がけましょう。
身長制限の目安と事前確認
トンデミ通常エリアの利用には、身長110cm以上かつ体重20〜120kgの両条件を満たす必要があります。身長110cm未満のお子さまは、通常エリアのアクティビティには参加できませんが、キッズエリアや保護者と一緒にパーティエリアで遊ぶことはできます。お子さまの身長が110cmに近い場合は、事前にしっかり計測しておくと安心です。
飲食物の持ち込みと食事環境
施設内にはレストランや売店はありませんが、飲食物の持ち込みが可能です。テーブルと椅子が設置された休憩スペース「Party Box」などで飲食できます。しっかりした食事をしたい場合は、同じ枚方モールの1Fにあるフードゾーンが便利で、和食・イタリアン・カフェ・ファストフードなど多様な選択肢があります。途中退場・再入場が可能なフリーパスを利用すれば、施設と食事を行き来しながら1日ゆっくり過ごせます。
服装・持ち物のポイント
施設内は体を大きく動かすため、動きやすい服装で来場しましょう。スカートやワンピース、ジーンズなど動きにくい服装は避けるのがおすすめです。メガネはトランポリンやエアーランなど危険を伴うアクティビティでは外すよう指示されることがあります。シューズは運動に適したものを持参するか、施設の無料レンタルシューズを利用できます。初回の会員登録時にトンデミオリジナルソックスが渡されます。2回目以降はソックスを必ず持参しましょう(忘れた場合は350円で再購入)。
受付と事前準備のコツ
受付には時間がかかる場合があるため、利用開始時間の30分前には来場しておくのがベストです。また、初回はLINEアプリからの会員登録が必要です。来場前に登録を済ませておくと、当日の受付がスムーズになります。WEB予約すれば100円割引になるうえ、入場時間も確保できるため、特に土日祝や長期休暇期間の来場では必須と考えておきましょう。
屋内施設なので雨の日・暑い日も安心
トンデミ枚方は完全屋内型の施設です。天候や気温に関係なく快適に遊べるため、雨天のおでかけ先にもぴったりです。枚方市駅の改札を出てすぐ枚方モールに入れるため、施設まで雨に濡れる心配がまったくないのも大きなメリットです。ただし、施設内は体を動かすと暑くなりやすいため、脱ぎ着しやすい服装で行くと快適に過ごせます。
所要時間の目安
通常のトンデミ利用は90分制です。30種類以上のアクティビティがあるため、90分ではすべてを体験しきれないという口コミも多くあります。初めての来場の場合は、訪れたいエリアの優先順位をあらかじめ決めておくと効率よく楽しめます。
フリーパスを利用すれば1日遊び放題(出入り自由)になります。家族全員でがっつり遊びたい場合や、お子さまが繰り返し遊びたがる場合には、フリーパスのほうがコストパフォーマンス的にもおすすめです。フリーパスは季節ごとにキャンペーンとして販売されることがあるため、来場前に公式サイトのお知らせをチェックしておきましょう。
アソビューの「延長30分プラン(計120分)」を利用する場合は、余裕をもって全エリアを回りやすくなります。小さなお子さまを連れた家族は、休憩や着替えの時間も見越して120〜150分程度の余裕を持つと安心です。
アクセス・駐車場情報
電車でのアクセス
最寄り駅は京阪電車 枚方市駅です。東改札口を出ると、目の前にある枚方モールに直結しているため、乗り換えなしでスムーズに入館できます。大阪・淀屋橋駅からは京阪特急で約20分、京都・祇園四条駅からは特急で約30分というアクセスのよさから、大阪・京都どちらからでも日帰りで訪れやすい立地です。京橋駅や丹波橋駅での乗り換えが必要な方は、事前に経路を調べておきましょう。
車でのアクセス・駐車場
車の場合は、第二京阪道路の枚方東ICから約15分です。枚方モールの直営駐車場が利用できます。トンデミ枚方での会計(3,000円以上)で2時間無料、5,000円以上で3時間無料の駐車場優待サービスがあります。ただし、90分のトンデミ利用だけだと駐車無料時間をオーバーしやすいので、モール内で食事や買い物をしてから帰るか、長めの時間滞在する計画を立てるのがよいでしょう。受付は3Fにあるため、駐車は4Fが便利という来場者の声もあります。土日祝や夏休みなどの繁忙期は駐車場が混雑することがあります。公共交通機関でのアクセスも検討しながら、来場計画を立ててみてください。
こんな家族におすすめ
- 小学生の子どもが思い切り体を動かして遊べるおでかけ先を探している家族
- 未就学児と小学生など、年齢差のある兄弟がいる家族(キッズエリアとトンデミエリアそれぞれで楽しめる)
- 雨の日や猛暑日でも安心して過ごせる屋内施設を探している家族
- 京阪沿線に住んでいて、駅直結で気軽に行けるおでかけスポットを探している家族
- ショッピングモールでの食事や買い物と組み合わせて、1日がっつり楽しみたい家族
まとめ
トンデミ枚方 枚方モール店は、関西初上陸の屋内アスレチック施設として、2024年9月にオープンしました。枚方市駅直結という抜群のアクセスと、雨でも晴れでも関係なく楽しめる屋内環境が最大の魅力です。高さ10mの「トンデミタワー」や国内初アクティビティを含む30種類以上の体験はボリューム満点で、小さな子ども向けのキッズエリアもあるため、幅広い年齢の子どもを連れたファミリーに対応しています。初回の会員登録や事前予約が必要など、来場前に確認すべき手順はありますが、それさえ押さえておけばスムーズに楽しめます。週末のおでかけや長期休みのプランとして、ぜひ候補に加えてみてください。