【テーマパーク】VS PARK ららぽーとEXPOCITY店|予約・割引クーポン情報

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【テーマパーク】VS PARK ららぽーとEXPOCITY店|予約・割引クーポン情報

大阪府吹田市のららぽーとEXPOCITY内にあるVS PARK ららぽーとEXPOCITY店は、バンダイナムコエクスペリエンスが手がける屋内型アクティビティ施設です。テレビのバラエティ番組に参加しているような感覚で、走る・跳ぶ・避けるといった動作を楽しめる「ヤバすぎスポーツ」が24種類以上揃っています。全天候型の室内施設なので、雨の日や夏の暑い日でも気兼ねなく遊べるのが子連れファミリーにとって大きな魅力です。2025年12月にリニューアルオープンし、関西初登場のアクティビティも加わってさらに充実した内容になっています。

VS PARK ららぽーとEXPOCITY店の基本情報

施設名 VS PARK ららぽーとEXPOCITY店
所在地 大阪府吹田市千里万博公園2-1 ららぽーとEXPOCITY 1F
営業時間 平日 10:00〜20:00(最終入場19:00)
土曜日 10:00〜21:00(最終入場20:00)
日曜・祝日 9:00〜21:00(最終入場20:00)
※混雑状況により入場制限が発生する場合があります
休館日 ららぽーとEXPOCITYの休館日に準じる
入場料金(目安) 120分券:一般 3,000〜3,800円、中高大生 2,200〜3,000円、小学生 2,000〜2,800円
フリーパス(1日):一般 3,800〜4,600円、中高大生 3,200〜3,800円、小学生 3,000〜3,800円
延長料金:30分ごと 900円
※料金はA〜D料金の4段階制で、日付によって異なります
※小学生未満は保護者同伴(有料)で無料入場可。アクティビティの体験は不可
チケット購入 当日窓口のほか、公式サイト・アソビュー!でのWEB事前購入が可能。優先入場チケットはWEB購入限定
駐車場 ららぽーとEXPOCITYの駐車場を利用。VS PARK利用で2時間の無料駐車サービスあり(年末年始・繁忙期は対象外となる場合あり)
アクセス(電車) 大阪モノレール「万博記念公園駅」下車、徒歩約5分
アクセス(車) 中国自動車道・名神高速道路・近畿自動車道「中国吹田IC」下車
予約 アソビューで予約

VS PARK ららぽーとEXPOCITY店の見どころ

VS PARKの最大の特徴は、「スポーツ」と「バラエティ」を掛け合わせた独自のアクティビティにあります。運動神経や体力に自信がなくても、工夫次第で誰でも楽しめる設計になっているのが、家族連れにも支持されている理由のひとつです。2フロアにわたる広大な施設内に、多様なジャンルのアクティビティが詰まっています。

SNSでも話題の人気アクティビティ

VS PARKを代表するアクティビティのひとつが「ニゲキル」です。スクリーンに投影されたチーター・ゾウ・ティラノサウルスなどの猛獣と、わずか10mの超短距離走で対決するというユニークな体験で、YouTubeやSNSでも大きな話題を集めています。全力疾走するだけなので、小学生でも気軽に挑戦できます。

また、「Jump×Jump」は回転するバーを飛んだりしゃがんだりしてよけ続けるアクティビティです。足場から落ちないようにリズムよく体を動かす必要があり、何度でも再挑戦したくなる中毒性があります。小学生から大人まで盛り上がれる定番コンテンツです。

「ボンバーアタック」は2人で向かい合い、大きなボールのついたバーで相手を弾き飛ばす対戦型アクティビティです。こちらは身長150cm以上の制限がありますが、見ているだけでも笑えるほどの迫力で、家族みんなで盛り上がれます。

ファミリーでわいわい楽しめるチームアクティビティ

VS PARKには、家族や友人グループで一緒に楽しめる協力・対戦系のアクティビティも充実しています。「にんげんカーリング」は人間が乗ったプラットフォームを滑らせて高得点ラインを狙うゲームで、体力よりも戦略が重要なため年齢差があっても楽しめます。「マモリキル」はチームに分かれてシュートを競うゲーム、「スリングアドベンチャー」は巨大なパチンコ装置でボールを的に命中させるアクティビティなど、複数人で取り組める種目が豊富です。

小学生に特に人気なのが「キリキリマイ」で、光るターゲットをタッチして高得点を目指す反射神経ゲームです。ルールがシンプルなので低学年の子どもでも理解しやすく、親子でスコアを競い合う楽しみ方もできます。

2025年12月リニューアルで関西初のアクティビティが登場

2025年12月5日のリニューアルオープンにより、関西初登場となる新アクティビティが追加されました。最新デジタル技術を活用したコンテンツが増え、プロジェクションマッピングを使った没入感のある体験も楽しめます。既存のアクティビティと合わせて全29種類(公式サイトで最新情報を要確認)が揃い、以前に訪れたことがある方も新鮮な気持ちで楽しめる内容になっています。

SNS映えと思い出づくりを同時に楽しめる

VS PARKでは、アクティビティの様子をInstagramや動画で投稿するユーザーが多く、施設内の各所にスマートフォン専用スタンドが設置されているコーナーもあります。体験している姿を動画に残しやすい環境が整っているため、家族の思い出として記録に残したい方にも向いています。なお、安全上の理由から手にスマホを持ったままのアクティビティ体験は基本的に禁止されているので、撮影可能な場所・方法を事前に確認しておくとスムーズです。

子ども連れで行くならチェックしたいポイント

対象年齢と体験制限について

VS PARKのアクティビティは基本的に小学生以上が対象です。小学生未満のお子様はすべてのアクティビティを体験できません。ただし、20歳以上の保護者が有料で同伴する場合に限り、未就学児も無料で入場することは可能です。入場してもアクティビティには参加できないため、幼児を連れて行く場合は事前に理解しておく必要があります。

アクティビティごとに年齢・身長・体重の制限が設けられているものもあります。確認が必要な主な制限としては、「ボンバーアタック」は身長150cm以上、「インモーション(カートコーナー)」は体重30kg以上(小学1〜3年生は保護者同伴が必要)、「Run&Run」は18歳未満は体験不可、といった条件があります。訪問前に公式サイトの体験条件ページで最新の制限内容を確認しておくと安心です。

以上のことから、VS PARKは幼児よりも小学生以上の子どもを連れたご家族に特に向いた施設と言えます。体力や運動神経の差を問わず楽しめるアクティビティが多く、小学生と保護者が一緒に全力で体を動かせる場として人気を集めています。

服装・持ち物の注意点

体を激しく動かすアクティビティが多いため、動きやすい服装と靴で訪問することが推奨されています。サンダルやヒールの高い靴、つま先が開いた靴は安全上の理由から体験できないアクティビティがあります。スカートなど激しい運動に不向きな服装も注意が必要です。子どもはもちろん、一緒に体験したい大人も動きやすい服装と運動靴で来館するとよいでしょう。

施設内には無料ロッカーと女性用更衣室、トイレ、自動販売機が設置されています。荷物が多い家族でも安心して体を動かせる環境が整っています。

食事・休憩について

VS PARK自体にはレストランやカフェは設置されていませんが、ショッピングモール「ららぽーとEXPOCITY」内にフードコートやレストラン街が充実しています。フリーパス(1日券)を購入した場合は再入場が可能なので、館内で食事を済ませてから戻ってくることができます。長時間の滞在を考えているご家族には、フリーパスを選ぶほうがお得で柔軟に楽しめます。

雨の日・暑い日でも安心の屋内施設

VS PARKはすべて屋内で完結する施設のため、天候に左右されず安定して楽しめるのが大きなメリットです。梅雨や夏の猛暑日、冬の寒い日でも快適に遊べます。ただし、館内は活発に体を動かすため、水分補給できる飲み物の準備と体温調節しやすい服装での来館をおすすめします。

所要時間の目安

VS PARK ららぽーとEXPOCITY店の基本チケットは120分(2時間)の遊び放題プランです。施設内は2フロアに約29種類のアクティビティが揃っており、1つのアクティビティにかかる体験時間の目安は平均5分程度です。体験レポートによると、2時間で約20種類のアクティビティを体験できたという報告もあり、ほとんどのアクティビティを一通り楽しもうとすると120分でもかなり充実した内容になります。

「全部のアクティビティをじっくり楽しみたい」「途中でランチ休憩を挟んで1日遊びたい」という場合は、数量限定で販売されているフリーパス(1日券)が向いています。フリーパスは再入場が可能なため、食事やショッピングを挟みながら、まるまる1日EXPOCITYを楽しむ計画を立てやすいです。

小学生のお子様は夢中になると体力をかなり消耗します。休憩を挟みながら計画的に遊ぶと、終盤まで元気よく楽しめます。混雑している日は人気アクティビティに並ぶ時間も生じるため、週末・連休のファミリー来館なら余裕を持って2〜3時間以上を見ておくと安心です。

アクセス・駐車場情報

VS PARK ららぽーとEXPOCITY店は、大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩約5分の位置にある「ららぽーとEXPOCITY」の1階に入居しています。電車でのアクセスが良好で、大阪市内からでも乗り換えなしに近い感覚で来館できます。

お車でお越しの場合は、中国自動車道・名神高速道路・近畿自動車道の「中国吹田IC」が最寄りのインターチェンジです。ららぽーとEXPOCITYには大規模な専用駐車場(A〜Cゾーンの立体・平面駐車場および地下駐車場)があり、VS PARK利用で2時間分の無料駐車サービスが受けられます(年末年始や繁忙期は除外される場合があります)。VS PARK最寄りの駐車場はAゾーンです。なお、駐車場の高さ制限は2.3mとなっています。

日曜・祝日の12時〜16時頃は駐車場への入庫が混雑しやすいとの案内がされています。車でのご来館は、なるべく午前中の早い時間に到着するか、公共交通機関の利用を検討するとスムーズです。EXPOCITYはガンバ大阪のホームスタジアムに隣接しているため、サッカーの試合開催日は周辺道路が特に混雑します。事前に開催スケジュールを確認しておくとよいでしょう。

割引クーポン・お得なチケット情報

VS PARK ららぽーとEXPOCITY店では、季節やキャンペーンに応じてさまざまな割引チケットが販売されています。最新のキャンペーン情報は変動するため、ここでは確認できた情報の一例をご紹介します。

  • アソビュー!でのWEB事前購入チケット(優先入場チケット含む)は、当日窓口と同額または割引価格で購入できる場合があります。行列を避けたい場合は事前購入がおすすめです。
  • 「思い出ダッシュキャンペーン」(2026年3月実施)では、家族で来店すると1人あたり300円引きになるキャンペーンが展開されています(終了・変更の場合あり)。
  • 春の学生向けグループ割として、中学生以上の学生が4人以上で来店すると1日フリーパスが1人あたり1,000円引きになるキャンペーンも実施されています(条件・期間は要確認)。
  • 小学生のお子様と家族・グループで来店すると、フリーパスが1人あたり300円引きになるキャンペーンも展開されています(条件・期間は要確認)。
  • 「いこーよ」「アソビュー!」などのレジャー情報サイトでもクーポンや割引チケットが掲載されることがあります。おでかけ前にチェックしてみてください。

キャンペーン情報は時期によって内容が変わります。最新の割引・クーポン情報は、公式サイトまたはアソビュー!のチケットページでご確認ください。

こんな家族におすすめ

  • 小学生の子どもが思い切り体を動かして遊べる場所を探している家族
  • テレビのバラエティ番組が好きな子どもや、SNSで話題のスポットに興味がある家族
  • 雨の日や天候の悪い日でも安心して楽しめる屋内施設を探している家族
  • 大人も一緒に本気で体験できる施設を探しているアクティブな家族
  • ショッピングや食事も合わせて1日楽しみたい家族(ららぽーとEXPOCITYと組み合わせ)
  • 万博記念公園や近隣の観光施設と合わせて大阪北部を観光したい家族

まとめ

VS PARK ららぽーとEXPOCITY店は、大阪吹田市のエキスポシティにある屋内型バラエティスポーツ施設です。走る・飛ぶ・避けるといった動作を楽しむアクティビティが24種類以上揃い、テレビ番組の参加者気分で体を動かせる新感覚の体験が魅力です。天候を問わず楽しめる屋内施設なので、休日のお出かけ先として季節を問わず訪れやすいのも嬉しいポイントです。

アクティビティは基本的に小学生以上が対象のため、特に小学生のお子様を連れたご家族にとって満足度の高い施設です。WEB事前購入での優先入場や、ファミリー向けのキャンペーンチケットを上手に活用して、思い出に残るおでかけを楽しんでみてください。最新の料金・営業時間・キャンペーン情報は、公式サイトで必ず事前に確認することをおすすめします。

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