長野県東御市にあるモンスタースケートパークは、2012年にオープンした本格的な屋内スケートボードパークです。約170坪(約570㎡)の広さを誇り、フルボウルからストリートセクションまで揃う充実した施設が特徴です。全天候型の屋内施設なので、雨の日や雪の多い長野の冬でも思い切り遊べます。スケートボードを始めてみたいお子さんから、本格的に技を磨きたいスケーターまで、幅広い年代・レベルに対応した環境が整っています。
モンスタースケートパークの基本情報
| 施設名 | モンスタースケートパーク&スケートボードショップ |
|---|---|
| 所在地 | 〒389-0502 長野県東御市鞍掛18(株式会社竹花組敷地内の倉庫) |
| 電話番号 | 0268-75-5217 |
| 営業時間 | 平日 17:00〜23:00/土日・祝日 13:00〜23:00 ※最終受付22:00(22時前にお客様がいない場合は早めに閉める場合あり) |
| 定休日 | 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜日が休業) |
| 利用料金 | 1時間・2時間・3時間・1日の時間制プランあり(金曜レディースデーは女性の1日料金が700円) ※現地料金の詳細は事前に公式ブログまたは電話でご確認ください |
| スクール料金 | 初心者スケートスクール 90分2,200円(レンタルスケボー500円・前日までに予約必須) |
| 駐車場 | あり(施設敷地内) |
| アクセス(車) | 上信越自動車道「東部湯の丸IC」から南へ約5〜10分 |
| アクセス(電車) | しなの鉄道「田中駅」から徒歩約34分(タクシー利用推奨) |
| 予約 |
※料金・営業時間は変更になる場合があります。最新情報は必ず公式ブログまたはお電話にてご確認ください。
モンスタースケートパークの見どころ
本格的なセクションが揃う約170坪の屋内パーク
モンスタースケートパーク最大の魅力は、フルボウル(プール型のセクション)とストリートエリアを両方備えた本格派の屋内パークである点です。ストリートエリアにはクォーター、バンク、ファンボックス、バンクtoバンク、モヒカンレッジ、レールなど多彩なセクションが設置されており、スケートボードのさまざまなトリックを練習できます。
フルボウルはスケートボードの中でも難易度の高いセクションですが、上級者がダイナミックなライディングを楽しむ姿を間近で見られるのも、訪問時の楽しみのひとつです。ボウルとストリートという異なるエリアが共存しているため、レベルや好みに合わせてそれぞれのエリアを使い分けることができます。
ミニミニランプと初心者スクールで入門しやすい環境
スケートボードを初めてやってみたいお子さんや、まだ滑り始めたばかりの初心者には、ミニミニランプがおすすめです。小さな傾斜を使ってバランス感覚を養いながら、少しずつステップアップしていける環境が整っています。
また、毎週土曜・日曜の11:30〜13:00には初心者向けのスケートスクールが開催されています。スケートボード初体験のお子さんでも参加でき、基礎から丁寧に教えてもらえます。スクールは少人数の貸切レッスン形式のため、子どもひとりひとりに目が届きやすく、安心して参加できます。レンタルスケボーも用意されているので、道具を持っていなくてもOKです。ただし前日までの予約が必要です。
スケートボードショップを併設
施設内にはスケートボードショップも併設されており、デッキやウィール、トラックなどの用品を購入したり、アドバイスをもらったりすることができます。スノースケートも取り扱っており、冬のスキーシーズンに向けた練習にも利用されています。アットホームな雰囲気のスタッフに気軽に相談できるのも、初めて訪れる家族にとって心強いポイントです。
夜23時まで営業・全天候型で使いやすい
モンスタースケートパークは屋内施設なので、雨・雪・猛暑・厳冬問わず年中遊べます。長野県は冬になると雪や寒さが厳しくなる地域ですが、屋内なので天気や季節を気にせずに楽しめます。また、平日は17:00〜23:00まで営業しているため、仕事や学校が終わった後でも立ち寄れます。土日・祝日は13:00からオープンしており、午後からでもたっぷり遊べます。
子ども連れで行くならチェックしたいポイント
ヘルメット・プロテクターについて
小学生以下のお子さんはヘルメットの着用が義務となっています。中学生以上の方にもヘルメットやプロテクターの着用が推奨されています。スケートボードは転倒がつきものなので、特に小さなお子さんには必ず事前に安全装備を準備してから来場しましょう。ヘルメットの貸し出しがあるかどうかは、事前に施設に問い合わせておくと安心です。
何歳から楽しめるか
初心者スクールはスケートボード初体験でも参加OKとのことなので、小学校低学年のお子さんでも挑戦しやすい環境です。初めは「ボードの上に乗る」「バランスをとる」ところから始められます。スクール形式なので、いきなりひとりで滑らせるよりも安心感があります。一方、フルボウルやストリートの上級セクションは慣れた人向けですので、小さな子どもと上級者が混在する点は念頭に置いておきましょう。
飲食・休憩スペース
セクション内での飲食は禁止されており、飲食や喫煙は休憩コーナーで行うルールになっています。施設内に自動販売機等があるかどうかは事前に確認することをおすすめします。小さなお子さんを連れている場合は、飲み物やおやつを持参しておくと安心です。
ベビーカー・授乳室について
屋内施設ではありますが、スケートパークという性質上、ベビーカーでのパーク内移動やおむつ替えスペースの有無については現地への確認が必要です。乳幼児連れの場合は、来場前に電話で設備状況を問い合わせておくことをおすすめします。
インラインスケートも利用可能
スケートボードだけでなく、インラインスケート(ローラーブレード)でも利用できます。スケートボードが苦手な子どもでも、インラインスケートであれば参加しやすいというケースもあります。事前に利用ルールや制限事項を確認しておきましょう。
所要時間の目安
モンスタースケートパークは入場チケットが時間制のため、滞在時間をある程度決めてから利用することになります。目安としては以下のとおりです。
- 初心者スクールのみ参加:約90分(スクール終了後そのままパークで自由に練習することも可能)
- スクール+自由練習:3〜4時間程度
- 1日フリープラン:半日〜終日(土日・祝日は13:00〜利用可能)
スケートボード初体験のお子さんを連れている場合は、最初は2〜3時間プランから試してみるのがよいでしょう。慣れてきたら次回は1日プランにする、という流れが無理なく楽しめます。なお、平日は17:00〜の営業となるため、学校帰りや夕方以降に訪れる場合は2〜3時間プランが使いやすいです。
アクセス・駐車場情報
車でのアクセス
モンスタースケートパークは、上信越自動車道「東部湯の丸IC」から車で南へ約5〜10分と、高速道路からのアクセスが非常に便利な場所にあります。ただし、住所を入力してカーナビで向かうと外観が一般的な倉庫・工場のような建物のため、場所がわかりにくいという声もあります。「株式会社竹花組の敷地内の倉庫」にあると覚えておくと迷いにくいです。カーナビには「長野県東御市鞍掛18」で入力してください。
敷地内に駐車場があります。料金や台数の詳細は公式情報での確認をおすすめします。
電車でのアクセス
しなの鉄道「田中駅」が最寄り駅ですが、駅からは徒歩約34分と距離があります。電車でお越しの場合は、タクシーの利用をおすすめします。車でのアクセスが前提の施設と考えておくとよいでしょう。
混雑傾向
土日・祝日や学校が休みになる長期休暇(夏休み・冬休みなど)は混雑しやすい傾向があります。初心者スクールは人数制限のある少人数制のため、参加を希望する場合は前日までの予約が必須です。特に連休中は早めに予約しておくことをおすすめします。
予約・割引クーポンについて
モンスタースケートパークは、じゃらんネットからオンライン予約が可能です。平日1日フリープラン・土日1日フリープランのほか、単発スケートレッスンのプランも取り扱っています。じゃらんからの予約はオンラインカード決済専用となっており、即時予約に対応しています。ポイントも貯まるため、旅行の一環としてモンスタースケートパークを訪問する際は活用すると便利です。
また、毎週金曜日はレディースデーで、女性の1日料金が700円とお得になります。ママも一緒に体験したいという場合には、ぜひ金曜日の利用を検討してみてください。
現地の詳細な料金体系や最新のクーポン情報については、公式ブログや電話にてご確認ください。
こんな家族におすすめ
- スケートボードに興味を持ち始めたお子さんに、安全な屋内環境で初めての体験をさせてあげたい家族
- 小学生のお子さんが「スケボーをやってみたい!」と言っているが、どこから始めればいいかわからない家族
- 雨や雪の日でも屋内で身体を動かして遊べる施設を探している家族
- スケートボード経験者のパパやママが子どもと一緒に楽しみたい家族
- 軽井沢・佐久・小諸エリアへの旅行・ドライブの途中に立ち寄れるレジャースポットを探している家族
まとめ
長野県東御市のモンスタースケートパークは、2012年から続くアットホームな屋内スケートボードパークです。約170坪の本格的な施設に、初心者向けのミニミニランプから上級者向けのフルボウル・ストリートセクションまで揃っており、初めてスケートボードに挑戦するお子さんから経験者まで幅広く楽しめるのが魅力です。雨の日でも遊べる全天候型施設で、長野の厳しい冬でも関係なく利用できます。初心者スクールではゼロから丁寧に教えてもらえるので、スケートボード未経験のお子さんでも安心して第一歩を踏み出せます。上信越道「東部湯の丸IC」から5〜10分と車でのアクセスも便利なので、旅行やドライブのついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。