【水族館】横浜・八景島シーパラダイス|予約・割引クーポン情報

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【水族館】横浜・八景島シーパラダイス|予約・割引クーポン情報

神奈川県横浜市・金沢区に浮かぶ八景島に位置する横浜・八景島シーパラダイスは、水族館4施設とアトラクション、レストラン、ショップまでがそろった複合型の海洋レジャー施設です。水族館だけでなくコースターなどのアトラクションも楽しめるため、幼児から小学生、中学生まで幅広い年齢の子どもを連れたファミリーが1日中楽しめます。雨の日でも屋内施設が充実しており、天候を問わず訪れやすいのも子連れ家族にとって大きな魅力のひとつです。予約・割引チケットを活用すれば、料金もぐっとお得になります。

横浜・八景島シーパラダイスの基本情報

施設名 横浜・八景島シーパラダイス
所在地 〒236-0006 神奈川県横浜市金沢区八景島
営業時間 水族館(アクアミュージアム・ドルフィン ファンタジー・うみファーム・ふれあいラグーン):平日 10:00〜17:00、土日祝 10:00〜18:00
※季節・イベント・天候により変動あり。詳しくは公式サイトで要確認。
最終入館 閉館時刻の30分前(例:17:00閉館の場合、最終入館16:30)
休館日 年中無休(悪天候・貸切営業などで変更の場合あり)
入館料金(ワンデーパス:水族館4施設+アトラクション乗り放題) 大人・高校生:5,700円
シニア(65歳以上):4,100円
小・中学生:4,100円
幼児(4歳以上):2,400円
※3歳以下無料(水族館のみ入場の場合)
入館料金(アクアリゾーツパス:水族館4施設のみ) 大人・高校生:3,500円
シニア(65歳以上):3,000円
小・中学生:2,200円
幼児(4歳以上):1,200円
駐車場 周辺に公式・提携駐車場あり(A駐車場:約1,500台、ほかB・C駐車場等)
料金目安:平日 1,500円/日、土日祝・特定日 2,000円/日(A駐車場の場合)
※島内への一般車両乗り入れ不可。駐車場から入口まで徒歩約4〜10分。
アクセス(電車) シーサイドライン「八景島駅」より徒歩すぐ。京浜急行「金沢八景駅」またはJR根岸線「新杉田駅」からシーサイドラインに乗換え。
予約 アソビューで予約じゃらんで予約

情報取得日:2026-03-17

横浜・八景島シーパラダイスの見どころ

横浜・八景島シーパラダイスには、それぞれ異なるコンセプトを持つ4つの水族館があります。全部まわると施設の数が多く感じるかもしれませんが、どこも独自の楽しみ方があるため、子どもの興味に合わせて優先順位をつけながら訪れるのがおすすめです。

アクアミュージアム:迫力の大水槽とイワシの群れ

シーパラの中核を担う大型水族館です。約700種・12万点もの海の生き物を展示しており、規模・種類ともに圧倒されます。特に注目したいのが、約7万尾のマイワシが音楽と照明に合わせて一斉に動く「スーパーイワシイリュージョン」。水槽全体を埋め尽くすような銀色のうねりは、子どもはもちろん大人も思わず見入ってしまう迫力です。フォレストリウムというエリアではレッサーパンダやカピバラなど陸の生き物も観察できるので、飽きっぽい小さな子どもでも楽しみやすい構成になっています。

また、4階の「ライブスタジアム」ではイルカ・シロイルカ・セイウチ・ペンギンが出演するパフォーマンス「Animal Life Live!」が開催されています。ショーの開催状況は時期によって変わることがあるため、訪問前に公式サイトで確認しておくと安心です。

ドルフィン ファンタジー:自然光の中でイルカを間近に

太陽の光が水槽に差し込む、開放的な雰囲気が特徴の水族館です。透明度の高い大きな水槽の中をイルカたちがゆったりと泳ぐ姿を、さまざまなアングルから眺めることができます。水槽の壁を隔てることなく目の前でイルカが泳ぐ光景は、小さな子どもにとって特別な体験になるはずです。ゆっくりした動線で移動できるため、ベビーカー連れでも立ち寄りやすい施設です。

ふれあいラグーン:生き物に直接触れられる体験型水族館

イルカ・セイウチ・ベルーガ(シロイルカ)・コツメカワウソなどと直接ふれあえる体験が充実した施設です。「イルカとあくしゅ&ごはん」「コツメカワウソとあくしゅ」など、別途料金が必要な特別体験プログラムも用意されており、生き物が好きな子どもにとってここがいちばんの思い出になることも多いようです。体験プログラムは定員があり人気のため、訪問当日は早めに確認・申し込みをしておくとよいでしょう。

うみファーム:釣って・食べる「自然の海」の水族館

「観る」「知る」「獲る」「食べる」をテーマにした、食育体験ができるユニークな水族館です。自分で釣った魚をその場で調理・食べる体験ができるほか、磯の生き物と直接触れ合えるコーナーもあります。魚や海の生き物を「食べ物として知る」という視点も含まれており、小学生の子どもには特に印象に残る体験になります。天気の良い日には屋外エリアでのびのびと活動できます。

プレジャーランド:海の上を走るアトラクション

水族館と並ぶシーパラのもう一つの目玉が、遊園地エリア「プレジャーランド」です。海上を走るジェットコースター「サーフコースター リヴァイアサン」をはじめ、水しぶきが爽快な「アクアライドⅡ」など16種類のアトラクションが揃っています。ワンデーパスに含まれる乗り放題券を持っていれば、身長制限をクリアした子どもなら何度でも乗ることができます。雨の日でも利用できるアトラクションが複数あるため、天候を気にしすぎず計画を立てられます。

子ども連れで行くならチェックしたいポイント

ベビーカー・授乳室・おむつ替え

公式サイトによると、施設内ではベビーカーの貸出サービスがあります。館内はバリアフリーへの配慮がされており、ベビーカーでの移動も基本的に対応しています。ベビールーム(授乳・おむつ替えスペース)も設置されており、乳幼児連れでも安心して来館できる環境が整っています。詳細な場所は公式サイトの施設マップか、来館時にスタッフへ確認するのが確実です。

料金のポイント:目的に合わせてチケットを選ぼう

チケットの種類が複数あるため、事前に整理しておくと当日がスムーズです。

  • ワンデーパス:水族館4施設+アトラクション乗り放題。1日フルに楽しむ家族向け。
  • アクアリゾーツパス:水族館4施設のみ。アトラクションより生き物メインで楽しみたい家族向け。幼児連れに特におすすめ。
  • 楽園ナイトパス:16:00〜利用可能。水族館+アトラクションセット。土日祝・特定日のみ販売。

なお、公式サイト経由のアソビューでの前売り券(直チケ)を購入すると、当日窓口よりも割引になります。また、学生向けの「シーパラ学割」(期間限定・最大2,000円OFF)や、電車アクセスとセットになった「横浜・八景島シーパラきっぷ」(京急線往復+シーサイドライン1日券+水族館入館券+クーポン券のセット)なども用意されています。訪問前に公式サイトのお得なチケット情報ページを必ず確認してみてください。

飲食・休憩スペース

島内にはレストランプラザやファストフード店、カフェなど複数の飲食施設があります。海を眺めながら食事できる席もあり、天気の良い日はテラス席での食事も気持ちよく過ごせます。混雑する昼食時間帯(11:00〜14:00頃)は席の確保が難しくなることがあるため、時間をずらすか、軽食持参でピクニックエリアを活用するのも一つの方法です。島の入島自体は無料のため、施設外の海沿いのベンチなどでお弁当を広げることもできます。

雨の日・暑い日・寒い日の対策

水族館4施設はすべて屋内施設のため、天候に関係なく楽しめます。アトラクションの一部も雨天時に稼働するものがあり、悪天候の日も比較的楽しみやすい施設です。夏は屋外エリアでの熱中症対策として帽子・日焼け止めの持参を推奨します。冬は屋内中心で過ごしやすく、シーズンごとのイルミネーションイベントなども開催されます。

所要時間の目安

水族館4施設をすべてまわり、ショーやふれあい体験も楽しむ場合は、5〜7時間程度を見込んでおくと余裕があります。アトラクションも複数楽しむ場合は、実質的に丸1日の滞在になることが多いです。

小さな子ども(幼児中心)の場合は、無理にすべてをまわろうとせず、水族館2〜3施設とふれあい体験を中心に3〜4時間程度でまわるのがちょうどよいペースです。休憩やグルメタイムを挟みながら、子どものペースに合わせて動くのがおすすめです。

水族館だけに絞ったアクアリゾーツパスで来館する場合は、目安として2〜4時間程度です。ショーの時間に合わせてスケジュールを組むと、短い滞在でも満足度が高くなります。

アクセス・駐車場情報

電車でのアクセス

最寄り駅は新交通システム「シーサイドライン」の八景島駅で、降りてすぐの立地です。シーサイドラインへの乗り換え駅は、京浜急行線「金沢八景駅」とJR根岸線「新杉田駅」の2か所です。横浜駅からは乗換え込みで30〜40分程度、東京駅からは60〜70分程度が目安です。

電車でのアクセスには、お得な「横浜・八景島シーパラきっぷ」の利用が便利です。京急線の往復乗車券・シーサイドライン1日乗車券・水族館入館券(アクアリゾーツパス)・島内クーポン500円分がセットになっており、バラバラに購入するよりお得に移動と観覧を楽しめます。

なお、横浜駅(YCAT)やみなとみらい地区から直通リムジンバス(全日2便)も運行しています。乗り換えが不要で小さな子ども連れにも便利です。

車でのアクセスと駐車場

車でお越しの場合、首都高速湾岸線「幸浦I.C」または横浜横須賀道路「並木I.C」が最寄りのインターです。

島内への一般車両の乗り入れはできません。対岸に複数の駐車場(A・B・C駐車場など)が整備されており、合計で約2,000〜3,000台分のスペースがあります。駐車場から島の入口まで徒歩4〜10分程度です。

駐車場 収容台数(目安) 料金(目安)
A駐車場(シーパラダイスパーキング) 約1,500台 平日 1,500円/日、土日祝・特定日 2,000円/日
C駐車場 約350〜400台 平日 1,500円/日、土日祝・特定日 1,800円/日
海の公園駐車場(E・F駐車場) 合計1,400台以上 12時間最大 1,550円程度

情報取得日:2026-03-17

土日祝や夏休み・GW・大型連休は、11:00〜14:00頃に駐車場の混雑がピークとなります。公式サイトでも「観光シーズンや土日祝日は公共交通機関の利用を推奨」とアナウンスしています。車で来場する場合は、開島時間(通常8:30、繁忙期8:00)前後に到着するか、事前予約できる周辺駐車場の活用が有効です。

こんな家族におすすめ

  • 幼児や小学生の子どもを連れて、雨の日でもしっかり楽しみたい家族
  • 水族館だけでなく、アトラクションも一緒に楽しみたい小学生以上のお子さんがいる家族
  • 生き物に直接触れる体験(ふれあいラグーン)をさせてあげたい親御さん
  • 横浜・みなとみらいエリアとあわせて観光旅行を計画している家族
  • 夏休み・冬休みなど長期休暇の丸1日おでかけ先を探している家族

まとめ

横浜・八景島シーパラダイスは、4つの個性豊かな水族館とアトラクションが一体となった、子ども連れファミリーに最適なレジャースポットです。イルカのパフォーマンス、7万尾のイワシの大群泳、生き物とのふれあい体験など、子どもの記憶に残る体験が凝縮されています。雨の日でも屋内施設が充実しているため、天候を気にせず計画を立てやすいのも魅力です。訪問前には公式サイトで最新の営業時間・ショースケジュールを確認し、前売り券やお得な交通セット券も活用してみてください。

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