【テーマパーク】国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン|予約・割引クーポン情報

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【テーマパーク】国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン|予約・割引クーポン情報

茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園の中に位置する「プレジャーガーデン」は、青い海と緑あふれる自然の中で30を超えるアトラクションが楽しめる遊園地です。大観覧車からジェットコースター、小さな子どもが楽しめる乗り物まで、幅広い年齢層に対応したラインナップが揃っています。中学生以下は公園への入園料が無料という点も、ファミリーに人気の理由のひとつ。茨城への旅行や週末のおでかけ先を探している家族にとって、半日〜1日たっぷり楽しめるスポットです。

国営ひたち海浜公園プレジャーガーデンの基本情報

施設名 国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン
所在地 茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町552-18
営業時間 季節・日によって異なります。公式サイトまたはお電話にてご確認ください。(公園TEL:029-265-9001 / プレジャーガーデンTEL:029-265-8185)
休園日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌水曜日)、12月31日・1月1日、2月の第1火曜日の前日から同週の金曜日まで。ゴールデンウィーク・夏休み期間などは毎日開園。詳細は公式サイトで確認を。
入園料金(公園) 大人(高校生以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下は無料。春のネモフィラ・秋のコキア見頃期間中は別途季節料金350円が加算されます。
アトラクション料金 のりもの券(回数券)のほか、「のりもの1日フリーパス」が利用可能。フリーパスの定価は4,400円(3歳以上同一料金)。詳細は公式サイトまたはチケット売り場でご確認ください。
チケット・割引 アソビューでのWebチケット購入で割引あり(約15〜38%割引のプランあり)。公式サイト掲載の割引クーポン(のりもの割引券・フリーパス割引券・ファミリー割引券・バースデー割引券など)も活用できます。事前購入がおすすめです。
駐車場 西駐車場・南駐車場(各2,000台)、海浜口駐車場(350台)の3か所。普通車600円/1日。ネモフィラ・コキアのシーズンは混雑するため、早めの到着や臨時駐車場の利用を想定しておきましょう。
アクセス(車) 北関東自動車道〜常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」を降りてすぐ
アクセス(電車・バス) JR常磐線「勝田駅」東口2番乗り場から茨城交通バス乗車、「海浜公園西口」または「海浜公園南口」下車(約15〜20分)
予約 アソビューで予約

国営ひたち海浜公園プレジャーガーデンの見どころ

大観覧車「ブルーアイズ」と子ども向けアトラクションの充実ぶり

プレジャーガーデンの一番人気は大観覧車「ブルーアイズ」です。海抜100mの頂上から、広大な公園の緑と太平洋を一望でき、晴れた日には絶景を楽しめます。0歳から乗れるため、小さな子を連れていても安心して楽しめる点が家族に好評です。

そのほかにも、小さな子どもが保護者と一緒に楽しめるアトラクションが豊富に揃っています。ほとんどの乗り物は付き添いがいれば幼児でも利用できるため、「小さな子には何も乗れないのでは?」という心配はほぼ無用です。アトラクションの種類は30を超えており、大観覧車からジェットコースター、カード迷路まで、家族全員で楽しめるラインナップになっています。

子どもが夢中になる「ぐるり森大冒険」と「ゲームライド スモッグ王国大冒険」

子どもに特に人気が高いのが、カード迷路「ぐるり森大冒険」です。迷路を攻略しながら最後にぐるりカードを集めるスタイルで、何度も繰り返しチャレンジしたくなる中毒性の高さから、家族連れの体験ブログでも高い評価を得ています。フリーパスで何度でも遊べるため、子どもが気に入ったら存分に楽しんでもらえます。

また、ゲームライド「スモッグ王国大冒険」は、複数の仕事をクリアしていくアクティビティ系アトラクションで、小学生前後の子どもが特にはまりやすいと評判です。体を動かしながらゲーム感覚で楽しめるため、午後も飽きずに過ごせます。

「シーサイドトレイン」で広大な公園をのんびり周遊

プレジャーガーデン単体の楽しみにとどまらず、約215ヘクタールの広大な公園全体を楽しみたいなら「シーサイドトレイン」の利用がおすすめです。園内9か所の停留所を1周約40分で巡る周遊バスで、潮風を感じながらゆったり移動できます。小さな子どもが歩き疲れたタイミングにも便利で、車内から公園の景色も楽しめます。料金は現金またはのりもの券・フリーパスで利用可能です。

四季折々の花と遊園地が同時に楽しめる特別な体験

国営ひたち海浜公園の最大の特徴は、季節の花々と遊園地を同時に楽しめることです。春(例年4月中旬〜5月上旬)には「みはらしの丘」に約530万本のネモフィラが咲き誇り、青い花畑と空と海が一体になった絶景が広がります。秋(例年10月前後)には同じ丘が真っ赤なコキアに染まり、まったく異なる顔を見せてくれます。

プレジャーガーデンで遊んだあとにみはらしの丘へ移動するルートが定番で、1日で「遊園地と絶景の両方」を体験できるのがこの公園ならではの魅力です。花の見頃シーズンは非常に混雑するため、朝早めに到着することを強くおすすめします。なお、このシーズンは入園料に季節料金(350円)が加算されます。

子ども連れで行くならチェックしたいポイント

子ども連れのおでかけでは、アトラクション以外のこともあらかじめ把握しておきたいところです。公式サイトや茨城県観光ガイドによると、以下の点が確認されています。

  • おむつ替えスペース・授乳スペースあり(公園内)。ベビーカー貸出しも各ゲートで無料対応しています。
  • ベビーカーはシーサイドトレイン乗車時に折りたたんでの利用が可能です。広い公園内はベビーカーでの移動を前提に設計されているため、舗装された園路が整備されています。
  • アトラクションには年齢・身長制限があるものもありますが、ほとんどの乗り物は保護者が付き添えば小さな子どもでも利用できます。乗り物ごとの制限はプレジャーガーデン公式サイトの「アトラクション一覧」で事前に確認できます。
  • アトラクションは3歳から有料で、のりもの1日フリーパスも3歳以上が対象(同一料金)です。2歳以下は無料ですが、一部のアトラクションのみ利用可能で付き添いが必要です。
  • お弁当の持ち込みが可能です。芝生広場やベンチ、グラスハウス・記念の森レストハウスなどの建物内でも飲食できます。キッズメニューの提供については、プレジャーガーデン内の飲食店情報を公式サイトでご確認ください。
  • 雨でも楽しめるアトラクションが複数あり、雨天でも完全に遊べなくなるわけではありませんが、屋外アトラクションは天候不良時に運休となる場合があります。雨の日に訪問する際は、事前に公式サイトで運営状況を確認しましょう。
  • 土日祝・ゴールデンウィーク・夏休みは混雑します。混雑時は一部アトラクションの最終受付時間が早まる場合があるため、お目当ての乗り物は午前中のうちに体験しておくのが安心です。

所要時間の目安

プレジャーガーデンだけを楽しむ場合は、3〜4時間が目安です。小学生以上の子どもが複数のアトラクションに乗り、ぐるり森を何度もチャレンジするなら5〜6時間かかることもあります。

国営ひたち海浜公園全体(プレジャーガーデン+みはらしの丘などの花エリア)を楽しむ場合は、たっぷり1日かかると考えておくのが現実的です。子連れの場合は休憩・食事・移動の時間を多めに見積もりましょう。ネモフィラやコキアのシーズンに訪れる場合は特に、花のエリアでの滞在時間が長くなります。

幼児連れの場合は、お昼ごろになると子どもの体力が落ちてくることも多いです。午前中にプレジャーガーデン、ランチ後にシーサイドトレインで花エリアへ移動するルートは、無理なく1日を過ごしやすいプランのひとつです。

アクセス・駐車場情報

車でのアクセスが最も便利で、北関東自動車道〜常陸那珂有料道路の「ひたち海浜公園IC」を降りてすぐという好立地です。東京方面からは常磐自動車道を経由し、渋滞を考慮しても約2時間前後でアクセスできます。

電車でのアクセスはJR常磐線「勝田駅」が最寄り駅で、東口2番乗り場から茨城交通バスで海浜公園西口(約15分)または南口(約20分)まで行けます。品川駅から特急を利用すると約80分です。

駐車場について

駐車場は西・南・海浜口の3か所で合計約4,350台分が用意されています。普通車は1日600円です。プレジャーガーデンへのアクセスには、南駐車場または海浜口駐車場が近くなります。

ネモフィラシーズン(4月中旬〜5月上旬)とコキアシーズン(10月前後)は全国から多くの観光客が訪れるため、週末・祝日は早朝から駐車場が満車になることも珍しくありません。公式の駐車場専用Xアカウント(@HitachiKaihin_P)でリアルタイムの空き状況が確認できるので、お出かけ前にチェックしておくと安心です。混雑時は臨時駐車場も開設されます。

こんな家族におすすめ

  • 幼児から一緒に楽しめる乗り物が揃った遊園地を探している家族
  • 小学生が思い切りアトラクションで遊べるおでかけ先として、茨城方面を検討している家族
  • 遊園地だけでなく、花の絶景も一緒に体験させたいと考えている家族
  • フリーパスを使って何度でも同じ乗り物に乗りたがる子どもがいる家族
  • 広大な自然の中でピクニックもしながら、のんびり1日を過ごしたい家族

まとめ

国営ひたち海浜公園プレジャーガーデンは、自然豊かな国営公園の中にありながら、30を超えるアトラクションを楽しめる家族向けの遊園地です。中学生以下の入園料が無料で、幼児から乗れる乗り物が充実しているため、子ども連れファミリーにとってコストパフォーマンスが高いおでかけ先といえます。春のネモフィラや秋のコキアといった季節の花と組み合わせることで、遊園地だけでは得られない充実した1日を過ごせるのがこの公園ならではの魅力です。事前にのりもの1日フリーパスをアソビューで割引購入しておくと、当日の受付の手間も省けてスムーズに楽しめます。訪問前に必ず公式サイトで最新の営業時間・アトラクション運行状況をご確認のうえ、お出かけください。

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